どんなに強がっていても
寂しさは隠せない
理論武装したところで
行き着く先は孤独でしかないのだ
「あるがままでいい」という陳腐な言葉にさえ
安堵を覚えてしまうのは
忍耐の限界点だったのか
眠れない日々が嘘のように
疲れ切った心を休ませてやれたのなら
なんとかやっていける
表面張力はいつまでも続かない
次の一滴が落ちて来る前に
グラスの水を飲み干さなければ…

ライフラインは一本だけじゃないんだぜ?

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