毎食ごとに薬を多量摂取しなかればならなかった風邪っぴきの期間も終わり
ようやく通常のメタボ薬に戻った(それでも結構多いのだが)。

数値の下がりが芳しくないという事で薬が変わって2週間。
薬も切れた事だし、病院に行く。
自宅から自転車で3分の所にある個人病院はいわばウチの主治医みたいなもんで、
家族全員の面倒を見てもらっている。
だけど、俺が行ってもセンセイは俺の事は殆ど聞かずに
クソバカ親父の事や母親の事ばかり聞いてくる。
まぁどちらも高齢なので仕方ないのはわかるけれど

俺 も 病 人 な ん で す け ど

結局言われたのは「採血しておきましょう」だけだった…
別にいいんだけどね。
部屋を変わって処置室に行くと
俺の好きな青木さんが血を抜いてくれた。
何気なく見た青木さんの手は荒れていてちょっとかわいそうだった。
いつもこの女性だったらいいのになぁと思いつつ
現実はそう甘くはない。
体は太いが神経と血管は細い俺。
結構失敗されるんだよねぇ。
青木さんは上手でしかもますたー好みのぽっちゃりさんw

ああ、あなたにならいくら抜かれてもかまわない…

そんな気さえ起こさせてしまう看護士さんなのだw

至福の時間を過ごした後は向かいの調剤薬局へ。
今度はちゃんと薬が置いてあったw

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