日向ぼっこ
2008-03-12少し前まで震えながら煙草を吸いに出ていたのが
今じゃちーと暑い感じ。
ぽかぽか陽気っす。
ぽかぽかと言えば
さっき仕事でポカしていたのが発覚した。
もう刷り上がった後だからどうしようもないんだけどな。
ま、仕方ない。
さて、そろそろ仕事に戻りますか…
金食い虫
2008-03-11春から新人さんが来ることは以前に触れた。
そしてそれプラスいろんな状況が重なって
Macを新調することになった。
俺がこの会社に入社した時は
本当になんにも揃っていなかったから(色見本すらなかった)
一から揃えた。
この3年間で会社は今回の購入も含めて1,200万も設備投資した事になる。
ま、それに見合う働きはしているつもりだけどな。
仕事中にブログの更新なんかしてるけれど…(笑
文句を言い乍らでも続いているのは
必要なものに対しては社長がポ~ンとハンコを押してくれるからなのかもしれない。
これで給料とボーナスがよければ言う事ないんだけどなぁ…
Passing Bellは聞きたくない
2008-03-10もう13年前の事なんだけど、
すごく仲のよかった娘が急死した。
真冬の早朝。
心臓発作だった。
彼女が病を抱えていたことは誰も知らなくて、
本人もさほど気にして無かったのかもしれない。
でも、まだ二十歳になったばかりなのに、
やり残すどころか、始めたばかりなのに
彼女は遠くへ行ってしまったんだ。
彼女が亡くなった後、俺は引き蘢った。
家族や友人から避け、昼夜逆転の生活を半年間続けた。
当然仕事も失った。
その間、何を考えていたのかは今となっては思い出せない。
ただ虚無感や喪失感だけがとりまいていて
その他の一切が通り過ぎて行った。
最近彼女の夢をよく見る。
でも、楽しかったことなんかはあらわれず
いつも出て来るのは、葬儀の時に見た、
柩の中で眠る彼女の顔なんだ。
家族性突然死症候群という病気がある。QT延長症候群ともいう。
いわゆる難病(特定疾患)の一つだ。
先の話とは関係ないが、今、大切な友人がその病で苦しんでいる。
そして俺も。
適切な投薬してる限り突然死は防げるんだけど。
彼女と友人がどうしてもダブってしまうんだ。
今、俺が出来る事と言えば
何の役にも立たない祈りだけだ。
神なんてどこにもいやしないのに。
静かな暮らしを…
穏やかな眠りを…
柔らかな光を…
澄んだ音楽を…
優しい水を…
これで暫くは
2008-03-09昼過ぎにようやくオイル交換に出掛ける。
ついでにエレメントも換えてもらった。
ガラス張りのディーラーは西日が差し込んでいてかなり暑く
サービスで出されたアイスコーヒーがすぐになくなった。
帰ってきて車を拭く。
数日前に洗車したばかりだけど
中途半端に小雨が降ったり
黄砂だったりして結構汚れてしまっていた。
汚れたら洗ったり換えたり出来るっていいな。
今日の夕陽
2008-03-08だんだんと日が長くなって
また夕陽を見る事が増えていく。
ずっと沈んでいてはいけないから…
沈みゆく夕陽を追いかけながら
そんな事を考えていた。
優しい嘘でも嘘は嘘。
誰も傷付かない嘘なんてない。
春になっても
毎朝陽が昇っても
心晴れた日々は
まだずっと先の事のようだ。
せめて夕陽に癒されていたいという気持ちがなくなるまでは…
無題
2008-03-06精神のバランスを保とうとするのは結構難しい。
日常的に「ガス抜き」が出来ればそれにこした事は無いけれど
いろんな意味で余裕が無いからままならないのだ。
すいません、何も思い浮かばないんです。
…なんて言えたら楽だけど。
昨日は半年振りに友人と会って2時間程話した。
前に会った時からは互いにメガネが変わった事以外
俺は代わり映えのしない日々だから
ずっと精力的な彼の聞き役だった。
家に帰って(今年に入ってから殆ど呑んでいない)酒を呑んだ。
呑んでも呑んでも酔えなくて
お願いします。
もう僕を解放してください。
いつまでもあなた達の人形でいるのは厭なんです。
いつまでもあなた達に搾取され続けるのは厭なんです。
それも当然の顔をして。
何も無茶を言っている訳じゃないでしょう。
ほんの少しの自由が欲しいだけなんです。
僕が僕でいられる時間が欲しいだけなんです。
無題
2008-03-04子供の様に哭くあなた
いや、子供の様に、ではなく
あなたは幼い頃の自分に戻ったのだ
そうしてやっと
解放されたのだろう
そうしてやっと
自分の人生を歩く事が出来るのだろう
好きで自分を責めていた訳じゃない
でも誰もがそれはあなたの問題でしょう、と言う
出口の無い迷路の壁づたいに歩いても
そんな言葉に立ちすくんでしまう
スノッブなスタイルで包んでも
心の悲鳴を防ぐ事が出来ない
子供の様に哭くあなた
たった一言を待ち続けて
流す涙の一粒一粒が幾つもの想い
そうしてやっと
解放されたのだろう
そうしてやっと
自分の人生を歩く事が出来るのだろう






