故・松田優作さん主演のドラマ『探偵物語』(日本テレビ系)の主題歌「BAD CITY」などで知られるロックバンド・SHOGUNのキーボード奏者で、国民的アニメ『それいけ!アンパンマン』(同局)の主題歌「アンパンマンのマーチ」などの編曲を担当したミュージシャンの大谷和夫さんが、今月18日に亡くなっていたことが25日(日)までに明らかになった。SHOGUNの公式ホームページで発表されており、死因は明らかにされていない。享年61歳。
大谷さんはギターの芳野藤丸、ドラムのミッチー長岡らと共に78年にバンド・SHOGUNを結成。「♪BAD CITY,BAD BAD CITY」のメロディーでお馴染みの「BAD CITY」、ドラマ『俺たちは天使だ!』の主題歌「男達のメロディー」などのヒット曲を飛ばした。
また、スタジオミュージシャン・キーボードプレイヤーとしても中山美穂、近藤真彦、山口百恵、本田美奈子、中森明菜らの楽曲のアレンジを担当。さらに編曲家としても「アンパンマンのマーチ」のほかに西城秀樹「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」、杏里「CAT'S EYE」など数多くの作品を手掛けた。
SHOGUNが出てきた頃、俺は中学生だった。
すげぇカッコイイ!とすぐに好きになったっけ。
それから何十年もたって
初めてLOVE PSYCHEDELICOを聴いた時もカッコイイ!と思ったけど
SHOGUNのインパクトの方が大きかったんじゃないかな。
多分俺が洋楽を聴き始めるきっかけにはなっていた気がする。
合掌。