早く帰りてぇ…
2009-02-20とっとと帰ってガソリン入れて
家に着いたらシャワー浴びて
バッグにノートとカメラと着替えを詰めて
ギターと荷物をバックシートに放り込んで
とりあえずどこへ行こうか。
ゴキゲンな曲ばかり聴いていたい。
バラッドなんて1曲もいらない。
SUMMER OF '69 / BRYAN ADAMS
LIVIN' ON A PLAYER / BON JOVI
ALL I WANNA DO / SHERYL CROW
BORN TO RUN / BRUCE SPRINGSTEEN
TAKE IT EASY / EAGLES
BORN TO LOVE YOU / QUEEN
BLACK NIGHT / DEEP PURPLE
A HARD DAY'S NIGHT / BEATLES
JUMP / VAN HALEN
BEAT IT / MICHEL JACSON
LAYLA / ERIC CLAPTON
…
後は暗~く尾崎・浜省・鬼束でw
携帯置いて遊ぶぞー!
Road to "esquire"
2009-02-19フェンダー・エスクワイヤ。
1949年にレオ・フェンダーが作り上げたエレクトリック・ソリッド・ギターで、テレキャスターの原型でもある。
最初は1ピックアップ仕様と2ピックアップ仕様の2モデルが存在したが、1950年に2ピックアップ仕様のモデルが「ブロードキャスター(後のテレキャスター)」に改名された為、エスクワイヤの名称は1ピックアップ仕様のモデルを指す。
このギター、発表された当初は「弦のついた板きれ」「便座シート」などと酷評されていたそうだが、今から思えばよくそんな暴言が吐けたな、と。
あのブルース・スプリングスティーンやデイヴィッド・ギルモア、ジェフ・ベック、キース・リチャーズ、ポール・マッカートニー等も使っているのに。
まぁいい。とにかくこのギター、欲しくて仕方が無い。
その事は前にも書いた。
http://blogs.yahoo.co.jp/izakaya_yutaka/47022118.html
ただ、俺の欲しいエスクワイヤはfender mexのそれとは仕様がちょっと違って、
ブロンドボディにローズウッド指板がいいのだ。
しかし、この仕様は存在しない。
だとしたらやっぱりカスタムかモディファイなんだな。
ここで問題なのが予算との兼ね合い。
カスタムオーダーなら自分の好み通りのギターが出来上がってくるだろうけど、
いくらかかるか非常に怖い(間違いなく予算オーバーw)
改造するにしてもベースになるギターのチョイスが結構悩みどころで、
あんまり安いギターに大金の改造費を掛ける訳にはいかないし、
かといってそこそこするギターを選ぶと、これもまた予算オーバー。
そこそこのギターが格安なら文句ないんだけどねぇ…
世の中そんなに甘くないw
ヤフオク、Jギター、デジマート等を検索しまくる日々が続く。
eBayも時々チェックする有様…
今年に入ってからのもやもやは
ひょっとしたらコイツのせいかもしれない。
愚痴愚痴…
2009-02-18正月以来のプチ・ダウナー状態が続いていて、
実際何をやるにしても面倒臭く感じる。
気分転換に呑みに出かけても、友人と食事しても心底楽しめなかったり。
大好きなギターの事にしたってポロポロと弾くには弾くけど、
なんかこう…調子が出ない。
本を読んでも活字を追うだけで行間が読めなかったり。
仕事もねぇ…
こりゃアレか?
あの徳永英明が患ったモヤモヤ病かね?
友人曰く、「お前、肝臓悪いやろ」
まぁ確かに数値的にはよろしくはないけど、
そんな肝機能障害ってことは無いと思うんだけど。
なんでも肝機能が低下するとやる気が無くなるそうで…
まさか鬱?
いやいや、それはありえねーw
大体鬱だったらこんなアホなブログなんかやってねーし。
前にも書いたかもしれないけど、
去年は忙しいなりにも充実してた訳で、
今年はいろんな意味で大切な年だから頑張ろうって…年末年始はそう思ってたんだけどねぇ。
はぁ~…いつまで続くんだか。
誰かに何か言って欲しい訳でもないしな。
それはそれでありがたい事だとは思うんだけど、
正直、面倒というか鬱陶しい気がする。
ま、そっとしてくれるのが一番良かったりすんだろな。
あ、いや、ふつーでいいんだ。ふつーで。
いやいや
2009-02-17昨夜は友人Tがやってきてラーメン食いにでた。
彼のプジョーはそろそろ10万km…ブレーキングの際に嫌な音がする。
俺は慣れたけど、初めて乗る人はびっくりするだろうな。
Tは休みだったらしく、奈良方面へドライブした帰りにうちに寄ってくれたんだけど
「(マスターの)自宅付近で待つ」とメールするのはやめてくれ。
ちょっと怖かった(笑)
一体何の話があるんだ?とか思うやんか。
ラーメンすすりながら仕事や健康(笑)の事、ギターやカメラの話をする。
まぁいつもの事だ。
Tは俺のギター遍歴の殆どを知っている訳で、
増えていくギター(T自身も含めて)から収集家の話になった。
世の中にはコレクターと呼ばれる人たちがいて
日々マニアックな世界にひたっていらっしゃる。
まぁある種、誰もがその素養を持っているもんだけど
T曰く「自分に収集癖はそれほどない。」とのたまう。
まぁ俺から言わせるとあながちそうとも言えないんじゃないか?
ギターだけじゃなく腕時計だって結構コレクションしてるやんか(笑)
「連中は生活のほぼ全てを対象にかけていて、どんなに周りから揶揄されても自分の思いを貫こうとしている」
「どんなにくだらない物であっても本人にとっては大切な物で、そこに掛ける情熱を持てる事が何よりうらやましい」
「結局自分がやっている収集なんて実に中途半端なもの」
…だそうだ。
Tは高校時代からの付き合いになるけど、真面目な奴で決してやんちゃなタイプではない。
ご両親がしっかりしていた方だったから堅実に暮らす術を子供の頃から身につけていたんだと思う。
今のご時世、その生き方はかなり有益なんだろうけど、
一方で自分のやりたい事にブレーキがかかりフラストレーションが溜まるようだ。
うーん。
君の城巡りの情熱も相当なもんだと思うんだけどなぁ…
ないものねだり
2009-02-16FENDER ESQUIREが欲しくて仕方が無い。
しかし50年前のそのギターはべらぼうに高く、手が出ない。
(だって軽自動車がラクラク買えてしまうんだぜ!)
FENDER JAPAN ESQUIREは80年代には製造が終わっていて
オークションでもなかなかお目にかかれない。
現状で一番楽に手に入れる方法といったら
FENDER MEXICO ESQUIREを新品・中古問わずで購入するしかないが
(メーカーの人には悪いけれど)質はあまりよくないそうで
「東北の最終兵器」の異名を持つT氏に「やめといたほうがいいよ」と忠告を受けたところだ。
…とするとカスタムオーダーか改造しかなくなってくる。
カスタムオーダーになると、まぁ条件にもよるんだろうけど最低15万~だろうし
改造にしたってベース+改造費と考えるとそこそこかかりそう。
ま、そのベースとなるギターをいかに安くゲットするかにかかるわけだな。
ここ最近、いろんなオークションサイトを巡っていたりするのだが
いい出会いがなかなかないんだよな。
ギターの事なら話が尽きない友人Eでさえそんな俺に若干呆れてる様子。
でも、欲しいもんは欲しい。
旨いもんは旨い(by つるべw)
とりあえず62年モデルのテレが3万以下で出てたら…
誰か買ってw
仲間
2009-02-14昨日の夜、久しぶりに尾崎仲間が集まって呑んだ。
というのも、そのうちの一人が月末にセネガルに旅立つ事になり、
その前に一度みんなで集まろうか、という話になった訳。
前回に集まったのは625が出る前だったから、4年ぶりぐらいかな?
結構急な話でもあったんで、集まったのは5人。
中学教諭のT、理容師のG、学生のMとその旦那の公務員H、そして俺というメンツ。
で、セネガルにいくのがM。
Mは役所で看護士をしていたんだけど、
何を思ったか一時休職して海外青年協力隊でセネガルに行った。
戻って来て復職したかと思えばHと職場結婚して退職。
家庭に収まるかと思いきや大学生になって俺たちを驚かせた。
その後、大学院に進み、今、博士課程なんだそうな。
今回のセネガル行きはその研究のためらしく、数ヶ月は帰ってこないらしい。
ほったらかされる旦那のHは、趣味のビリヤード(腕前はプロ級)が存分にできるとニヤニヤ。
そのうち俺たちの仲間から「教授」が生まれるんだな。
いやーすごいw
Tは5月に元同僚だった英語の先生と結婚するし、Gは下の娘が4歳になって長男が思春期に入り、
俺は更に大きくなったね、みたいな話で盛り上がったw
仕事やインフルでダウンして来れなかった連中の話も出て。
今度結婚して東京に行く事になったMMちゃんは丁度こっちに帰って来ているんだけど
旦那になる彼氏の家に泊まっているから行けないって。
実はこのMMちゃん、今から十数年前の元カノってやつで…
今だから話せるアノ時の話、みたいのでみんなから相当突っ込まれたりして。
いやいや、変な汗出まくりw
気がついたら終電はなくなり、みんなでM&H夫妻の家に行って呑み直し。
普段焼酎って癖があるような感じがしてあまり呑まないんだけど、
Hが出してくれた焼酎がやけに旨かった。
まぁその時点で結構酔っていたから、名前覚えてねー。残念。
そして更にいろいろ話し込んで寝た。
今朝、M&H家を出て歩いていると
かつて仲間だったヤツと偶然にすれ違った。
おそらく彼は俺に気づいていないだろう。
新しい人生を送っていることは知っていたけど
彼は俺たちとつるんでいた事を無かった事にしたいようだし、
俺自身その後の彼に関心が無かったので声はかけなかった。
彼にしてみたら「そんなの関係ねーよ」ってきっと言うだろうし、
それは間違ってはいない。
ただ、すごく楽しかった気持ちが半減してしまったのは事実だ。
地下鉄に乗っている間、何とも言えない気持ちになって、
途中にあるサンマルク・カフェでコーヒーを飲んだ。
嬉しい便り2
2009-02-13昨晩(木曜の夜)、とある人にメールを送ってみた。
返事なんかこないだろうなぁ…と思いつつ
なんだかアイドルにファンレターを出したような気分になった。
帰宅してメールチェックをしていると
その人から返信が帰って来ていた。
え、もう帰って来たの?
開いてみるとものすごい長文が…
コーヒーを飲みながらゆっくり目を通して行く。
実はその人は元プロのギタリストで
レコードに刻まれた彼のギターにぞっこんだったのだ。
俺が送ったメールの内容はというと
さっきも言った「アイドルにファンレターを出した」中学生みたいに
ギターの話をいろいろ書き綴っていて
今欲しいと思っているギターの事なんかを相談していた。
初めてのメールにもかかわらず、である。
しかしその人はそんな俺の不躾な一言一言に丁寧に答えてくださり
こちらが望んだ以上のアドバイスまでしてくれて。
本当に恐縮ですw
最後にこんな言葉が。
「これからも、尾崎のこと、大切にしてあげて下さい。」
その人とは…
トキタヤスシベイベェ!
本当にありがとうございました。
そして今後とも宜しくお願いいたします。
嬉しい便り
2009-02-11夢に向かって頑張っている若者からメールが届いた。
2005年の秋に知り合った時にはまだ15歳だったっけ。
高校を卒業して地方から東京の学校に通って
課題やバイトに追われ大変な毎日を送っているみたい。
俺もいつまでもうだうだしてちゃいかんな…
おじさん、がんばるからなーw


