先月か先々月あたりに、とある山に行った際にこの木が気になって写真に撮った。
朽ちてもなお立っているその様に何かを感じずにはいられなかったのだろうか。
2年程前にもここを訪れているけれど、この木があった事は記憶していない。
単に忘れただけなのか、それとも気にもしていなかったのか。
いずれにしてもその当時、写真を撮ることはしていない。
別の場所は撮っていたんだけれど…。
まぁそれはいいとして。
撮影したとき、このブログに載せようとは思っていたけれど、
なかなかその機会がなかったのは何故なんだろう。
そしてまた何故、今夜この写真を見つけてしまったのだろう。
45歳になってから急にいろんな事が身の回りで起きている。
勿論いい事ばかりではない。
むしろそうではない事の方が多いのかもしれない。
健康面でも両手のしびれをよく感じるようになった。
別に後悔する訳でもないけれど
若い頃の無理や無茶、これまでの生活習慣のツケが今頃になって急に出て来たのか。
この写真と自身を重ねる事は無意味ではない。
いつまでも若い気でいるな、という戒めなんだろうか。
この木はやがて土に還って行くが
俺はどうするんだ?
残りの人生を真剣に考えるべきじゃないのか?
