もういい加減、自分を解放したくなって来たので

ここで告白することにします。
2009年11月30日…
私はある女性と結婚式を挙げました。
それはまぎれもない事実ではありますが、真実ではありませんでした。
話は結婚式の5日前に遡ります。
夜遅く彼女から携帯に電話がありました。
話があるけれど、上手く喋れないから母親に代わると。
彼女の母親曰く、
娘は心の病気になってしまい、今すぐ婚姻生活を送る事が出来ない。
結婚式はしてもいいけど、1ヶ月ほど自宅療養させたい…というものでした。
勿論、破談にしてもらっても構わない、とも。
この時の私の心の葛藤や私の両親の反応をここで書く事はしません。
そこは察していただけるとありがたいです。
私は決心しました。
結婚式は予定通り行う事、彼女が実家に戻って養生する事を承知しました。
但し、彼女が元気になるまで入籍はしないと言う事も。
結婚式前夜、彼女にその事を告げ、彼女もそれに同意しました。
そのかわり、といっては変な話ですが、彼女は結婚する事を
ブログや掲示板で公表して欲しい、という要求をしてきました。
今考えるとなんでそんな事を聞いたのか…
本当は式が終わった後、すぐに東京に戻る予定だったのですが、
いくらなんでもそれはあんまりだ、ということで、
3日間我が家に滞在し、そして帰っていきました。
その後、クリスマスが終わった12月26日にやってきて、
私の仕事始めの前日に帰っていきました。
それ以降、彼女は戻ってきませんでした。
結婚式の後から私は「幸せな新郎」を演じることになりました。
職場や仲間内、そしてこのブログで…
そうしているうちに彼女が元気になって戻って来るだろうと思いながら。
メールや電話でやりとりはあるものの、
春になっても一向に戻る気配がなく、
いつまでもこんな状態が続いては私自身が破綻してしまいそうだったので、
彼女への愛情が無くなってしまった事、
これ以上待つ事が出来ない事を伝えたのです。
けれど彼女はなかなか納得してはくれなかったのです。
それからの1年間、毎日ではないですが深夜・早朝のメールや電話が続き、
私の限界を超えてしまったのです。
私は以下のメールを送りつけました。

遅くなりましたがメール見ました。
結論だけ言います。
あなたのいかなる要求に応える事は出来ませんし
またそのつもりもありません。
あなたに誠実であろうとする心は無くなりました。
元から無かったのかもしれません。
あなたは自分の狡さも受け止めると言った。
ならばこのまま消えてください。
あなたの存在がこれほど疎ましく思った事はありません。

今後携帯やPCへのメールは
発見次第削除します。

この先の人生、二度と接点がない事を切に願います。


こんなメールを書くのは本意ではなかったのですが、
とことん突き放さないとダメだという事がわかったので
そのように書きました。
それ以降、彼女からの連絡は途絶えました。
これがずっと胸の奥で閊えていた闇だったのです。
みなさんにはこの事に関してずっと嘘をついていた事を
心よりお詫び申し上げます。
また、この事で相談に乗っていただいた方々には
厚く御礼申し上げます。
ちなみに…
ついでに言ってしまいますが、
T嬢は苦しんでいる私を支えてくれた大事な人です。
もうバレバレですよね(笑)
決して不倫ではありません(爆)
あ~スッキリした。
寝よ。

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