節分に巻き寿司を恵方に向いて食べる、という習慣は我が家にもあって、

太巻き自体そんなに嫌いではないから、普通に食べていた。
しかし最近は「恵方巻き」とかいって商魂逞しい人たちが
やたらゴージャスな太巻きを宣伝・販売する用になってしまった。
まぁいいけどね。
うちはただの「太巻き」だから。
子供の頃は母親がこさえてくれてたけど、面倒なのか最近はスーパーで仕入れてくる。
それでも「恵方巻き」ではなく「太巻き」なのだ。
そもそもなんで太巻きか、っていうハナシなんだけど諸説あるらしく
ちょっと面白かったのが、
大阪・船場の旦那衆が遊女に太巻きを口にくわえさせる猥褻なお大尽遊びを始まりとする説があるらしい。
なんかバナナをくわえさせてエロティックな事を想像する現代人と変わらない…
人間の本質ってそんなに変わらないんだね(笑)
まぁ始まりが関西ってこともあって
こっち方面(関西・中国・四国)は半数以上が食べるそうだけど
関東は6割が食べないそうだ。
さ、そろそろ帰って太巻きでも食べるか。
因に豆まきはやりません。
(だから福がこないのね…)

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