とある芸能人の仕事をすることになった。

今日その打ち合わせに行って来たのだけれど
やっぱり何かと大変なんだなぁと感じる。
話の内容は明かせないのだけれど
クライアントの社長さんが「おっ」という顔をして自分に喋りかけてきた。
社「あのー、ますたーさんが今している時計…ルミノックスですよねぇ」
俺「え? はぁ…安物ですけど…」
社「いやいや、実はウチの○○がルミノックスが好きでしてスタッフ全員ルミノックスなんですよ」
俺「はぁそうなんですか…」
社「こういう感覚が同じ方に仕事して頂けるのは非常にありがたい」
俺「いや…自分の場合たまたまで…恐縮です…」
後で調べてみるとその芸能人、ただルミノックスが好きなだけじゃなかった。
ギターで言う所のシグネイチャーモデルもでているそうだし、
自身が所有しているレーシングチームのスポンサーにもなってもらっているようだ。
まぁそれはそれとして。
変な所でハードル上げられちゃったなぁ…と(笑)
カシオの安物付けて行きゃ良かった。
東京の方が優れたデザイン事務所はいくらでもあるだろうし、
その芸能人のクラスというか名前なら喜んでやるところもきっとあるだろうに。
芸能人とて昔程見栄を張れなくなってきているんだろうか…

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