昨夜、あなたは遠いところへと旅立っていった。
いつかこんな日が来る事はわかったいたけれど
まさかこんなに早くその時が来るとは思わなかった。
いつもあなたは自分を優しく包んでくれた。
いつもあなたは自分を幸せな気持ちにしてくれた。
どんなに辛く苦しいときでも陽気なオヤジに変身させてくれた。
あなたの近くに漂う甘い甘い香り…
みんなみんな消えてしまった。
たった1週間の命を
落とすと割れてしまいそうな小さな躯を
なんでもっと大事に出来なかったのだろう。
あなたに甘え切っていた自分は
何て愚かだったのだろう。
悔いたところであなたが戻ってくる事は決して無いのに…
あなたを生き急がせてしまってごめんなさい。
あなたと出会えて本当に幸せでした。
自分の所へ来てくれて本当にありがとう。
いつかまたあなたに会える事を信じて…
さようなら。
I.W.HARPER 12YEARS 2012.6.16~2012.6.23
