何の前触れも無く、急変したのである。
私たち夫婦はうろたえた。
せめて自分だけはしっかりしないと…そうは思っても
何も手を出す事は出来ない。
無力だった…
見守るしか出来なかった…
眠れぬ夜を過ごした。
翌日、出された診断結果に再び私たち夫婦はうろたえた。
「もういつどうなるかわかりません…寿命ですし…覚悟しといてください」
って冷蔵庫のことなんですけどねw
もう15年以上使っているからそろそろなのかもしれない訳で。
電器屋の話を丸呑みしてたら即買い替えになっちゃうから
出来る事をやって延命措置をはかってみました。
要はこのクソ暑さと埃でコンプレッサーかなんかが悲鳴を上げてるそうだ。
確かに我が家は共働きで家中締まっているから日中はものすごく熱がこもってしまう。
そこで冷蔵庫を前に出して背面の掃除をした。
で、暫くそのままの位置で十分に放熱させてやった。
そしたら無事生還^^
これでもう暫く我が家の食材&飲料を冷やしてもらえそうだ。
しかしそれはあくまでも応急処置だから
近い将来はマジで考えとかなきゃいけないんだろうなぁ。
結構いいギター買えるぐらいイッちゃうんだろうなぁ。
はぁ。。。