マン・レイ作「アングルのヴァイオリン」
誰もが一度は目にしているであろう作品で
彼の作品の中では一番好きなのだ。
タイトルの「アングルのヴァイオリン」はフランス語の故事で
「余技」「趣味」「下手の横好き」といった意味があるらしい。
アングルというのは19世紀の絵画の巨匠で、
自分の作品を見に来た客にヴァイオリンを弾いていたそうだが
大してうまくなかったところから、そういうふうに言われているとか。
なんだ、俺のギターの事を言ってるみたいじゃないか(笑)
ますますfホールのギターが欲しくなるますたー♪であったw
