昨日、某NPO法人が主催するネコの譲渡会に行ってきました。

この会は、野良ネコを保護した人と、ネコと暮らしたい人との間をとりもつ場で、
野良ネコの保護活動の一環として定期的に行われているものです。
会場にはネコ好き(そりゃそうだろな)の方々が沢山来場しており、
どのネコを家に迎え入れるか…とみなさん真剣な眼差し。
まぁウチの奥さんも似たような感じでしたが(笑)
時間をかけて各ネコを見て回り、里親になりたいネコが決まると保護者と面談。
勿論1匹のネコに対して複数の里親候補が出る場合もありますから、
その場合はNPO職員、保護者が相談の上、そのネコに適しているであろう候補者を決定します。
しかし、ここで決定してもその場でネコを連れて帰ることはできません。
後日、トライアル飼育期間として1ヶ月ほど預かり、一緒に暮らしてみて、
問題がなければそこで初めて譲渡が成立するそうです。
さて、ウチは…茶トラ(5ヶ月)の2匹を希望。
オスとメスがいて、兄妹?姉弟?同時に生まれてるから双子?
なんだかよくわかりませんが(笑)
さて、どうなることやら。
会場を後にした奥さんは早速鼻がムズムズ、手が痒い痒いと。
猫アレルギー発症(笑)

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