空き時間にFENDERのサイトを見てました。
テレキャスターを見ていると、8ページもあるんだけれど、
僅かな差異でたくさんのモデルが出てました。
ちょっと数えてみると88種類。
これカーラーバリエーションは加えてません。
いろんな選択肢があるというのはいいかもしれないけど。
なんだかなぁ。
多すぎと思うのは俺だけか?
基本的なテレキャスの種類って
エスクワイヤー/カスタムエスクワイヤー
テレキャスター/カスタムテレキャスター
テレキャスターカスタム
テレキャスターデラックス
テレキャスターシンライン
テレキャスターエリート
カブロニータテレキャスター
ダブルカットテレキャスター
だと思うの。
テレコースティック
アコースタソニックテレキャスター
は加えてもいいかもしれない。
ブルーフラワー
ピンクペイズリー
はカラーバリエーションと考えて外し、
オールローズ
ウォルナット
は材のバリエーションと考えて外した。
フェンダー以外のテレシェイプの名器だと
ムーンのレゲエマスター
H.S.アンダーソンのマッドキャット
フェルナンデスのTEJ…
シグネチャーとかカスタムショップ、マスタービルドなんかを加えると
もっとたくさんあるんだろうな。
フェンダーにはテレキャスだけじゃなくストラトもジャズマスターやムスタング、
いや、言うなら弦楽器全般あるんだもんね。
ギブソンも、リッケンも、PRSも…
そう考えると世界中の楽器を製造するとどれだけの木材が消費されてるんだろう。
植林活動もしてるかもしれないけど、追っつかないよね。