随分と長い間尾崎を聴いていない。
充分に、いや充分過ぎるほどオッサンになった今の自分に
彼の音楽はしんどいのかもしれない。

ただ、少し前に見城氏・須藤氏・田島氏・鬼頭氏が尾崎について語る番組をつい観てしまった事が呼び水となったのかこの雑誌も手にしてしまった。

今更…と思いつつもページを捲るとやはり感じるのは時間の経過だ。
彼が生きた時間より亡くなってからの方が長い時間が経っている。
彼の息子もとっくに彼の年齢を追い越している。

「自由になりたくないかい?」との問いかけに胸が焦げ付かなくなってしまった。
チコちゃんの「ボーッと生きてんじゃねぇよ!」にはドキッとするけど。

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4 Comments

  1. この感覚、よくわかります・・・。
    聴き続けてるものと、聴かなくなってしまったものが存在します。

    本当に不思議なものですね。

    1. specoutさん…なんだろうねこの感覚。聴き飽きたのとは違うような気もするけど。

  2. 好きなんだけど尾崎の音楽を聴くことはかなり減ったのは自分も確かです

    1. mataさん…おや、君もかい。若い頃に聴きすぎたかな…

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