SQUIER BY FENDER AVRIL LAVIGNE TELECASTER “Skull & Crossbones”
2025-10-30アヴリル・ラヴィーンの事は殆ど知らないのですが
彼女が使用しているギターには興味がありました
10年以上前に某楽器店で見かけた時は1ハムの黒で統一されたシンプルなテレでしたが
ピックガードが黒白の市松模様、手描きのような星のインレイが自分的にはどうもなぁと
何で知ったかは忘れましたが2本目のシグネチャーが出て
グラフィックが変更されただけでしたがデザインはこっちの方が好み
市松模様は消えて黒一色のピックガードになり
星のインレイはドクロに
若干厨二っぽくはあるけれど若年層をターゲットにしたプロダクツでもあるのでそこは理解して
ただまぁ無茶苦茶欲しいギターかというとそんな事はなくて
余裕があったり安かったりするのであればあっても良いかなぐらいの
だから積極的に動くこともなくもっと欲しいギターをせっせとポチってました
先日カトラス・フォークを入手したばかりなのに何故かヤフオクを見てしまってて
そう言う時に限って出てくるんですよね
取り敢えず安値で落とせたら儲け物と入札したら落ちちゃったっていう
まぁ仕方ないですね

インドネシア産スクワイヤー
ボディはバスウッドみたい
ネックはメイブルにローズ指板
ハムはシングルとしても使えるみたい
1ボリュームでトーンはなし
ジャックはコントロールパネルについてます
ELK CUTLASS FOLK
2025-10-18この感情をどう表現すれば良いのか難しい
単純に「嬉しい」だけでは足りない気がする

エルクのアコギ
ドレッドノートのボディにエレキのネックがブッ刺さっている
アコギのネックに普通はあるヒールと呼ばれる部分がない
正式名称や型番などの記載がないので
カトラス(エルクのテレシェイプギター)のネックがついたフォークギターで
カトラス・フォークと勝手に呼んでる
10数年前にoceanbeautyさん宅に招かれ当時100本の(現在は300本みたい)
ギターコレクションを見せてもらった時に
このカトラスフォークに一目惚れしてしまった

当時恋に落ちた瞬間の写真です笑
oceanさんのと今回自分が入手したものは仕様が違っていて
ドレッドノート、カトラスネック、金属製のサドルが組まれたブリッジは共通だが
サイドバックの材がoceanさんのがフィギュアドメイプルで自分のがローズウッド
何だか二卵性双生児みたいだなと
そのうち機会を設けて弾き比べしてみたいなぁ
還暦ギター3
2025-10-05パーツが揃ったので改造に着手した訳ですが
取り敢えずやってみた上での問題点の覚え書きを

改造点
1 赤テレに付いていたコントロールプレートとブリッジを交換
2 フロントPUカバー取り外し
3 ビルローレンス・テレのネック換装
問題点
ブラックパーツになった事でヴィジュアルのメリハリが消えた
良く言えば統一感が増した訳だけど如何だろうか
ワンポイントが無くなったので厳つさより寂しさが勝っているような気さえする
でもまぁこれはこれで

改造点
1 黒テレに付いていたコントロールプレートとブリッジを交換
2 ビブラートシステム搭載
3 ビルズブラザーズ・テレのネック換装
問題点
中華ビグズビーという事もありアームの調整が弦を張ってからでは難しい
弦を張る難易度が高いっていうかただただ面倒臭い
フロントPUがピックガードから吊り下げ式だったのをボディに直付けしてみたが
キャビティの深さが足りない(エスクワイヤのピックガード下に隠す予定)
エスクワイヤのピックガードとコントロールプレートの接地部分のRが合わない
…とここまではまぁまぁ何とか出来た
後はキャビティを掘ったりピックガードを削ったり各部の微調整を行えば完成だ
