頂き物のこのギター、残念ながら木曽ものではなく名古屋ものです。
それはラベルにNAGOYAとハッキリ書いてあったので断言しちゃってもいいでしょう。
素性を調べるのに鈴木バイオリンのサイトを見ると、
バイオリンやチェロ等の弦楽器はあるものの、ギターが全然ありません。
どうやら現在はギターの製造は行っていないようです。
で、更に調べを進めると、あるデータに出会いました。
それによると、この「NO.36」は
1941~1943・1967~1972年に製造されていたとされます。
それ以降のクラシックギターは型番に「C-●●●」「SG-●●●」といった記号が付きます。
そして1987年、倒産によりギターの生産終了。
さて、ここで疑問が生じます。
先のデータが正しいのであれば、自分の「NO.36」は一番新しいものだとしても
1972年製ということになりますが、
どうみたって40年前のものには見えません。
2000年製と言われたって「?」です。
100歩譲って(保存状態が非常に良かったとして)これが1972年製だとしても
どうしても納得出来ないのが、ラベルデザイン。
ね(笑)
70年代のデザインじゃないっすよ。洗練され過ぎ(笑)
オークションなんかに出ている古いやつは
白いラベルに毛筆で「鈴木」って大きく書いてあって
ご丁寧にも落款印章が押してある…
さぁ実際の所はどうなんでしょうね^^
つづく…かもw
※ Shyunyさん、ご質問の答えになっていないかもしれませんが、これでどうでしょう(笑)

