先日、痛々しい傷の跡をMacのシールで隠した
「王林ちゃん」ことスクワイヤのテレコースティック。
その後、ネックの反りを調整して…
今日はまた別の部分をやります。
医学的に言うと「生体移植」ってところでしょうか?(笑)
さて、まずはこちらをご覧ください。
安かろう悪かろうの中国製故なのかどうかはわかりませんが
このいかにも精度が悪そうなペグを交換したかったのです。
更に安っぽいスクワイヤのロゴもなんとかしたい。
作業する為にネックとボディを分割しました。
やはり、ポケットは汚かったです(笑)
ヤスリで平面を出し、掃除しました。
中国産といえども設置面をきちんとしてあげれば多少は良くなるでしょう。
それにしても…ネジ穴多くね?(笑)
次にペグを外しペーパーをかけてデカールを外します。
ちょっと厭な予感が…
かなり以前に入手していた「エスクワイヤ」のデカールを貼ってみる。
うん。カッコイイ!
カッコイイんだけど…スクワイヤのロゴ焼が…
これじゃあキャンディーズの名曲「微笑み返し」の
「畳の色がそこだけ若いわ~」状態だわ…
という訳で剥がしました。
潔くノーブランドでいきます。
ここで先日我が家にやってきた危険物登場!
そうです、もうおわかりですね。
ペグです。しかもGOTOHの!
送り主はギター防衛軍さんです。
何とお礼を言っていいのやら…
本当にありがとうございました。
真空パックです。鮮度抜群です(笑)
特別な加工もなくビシッと付きました!
これでチューニングも安定しバッチリですね。
問題は腕だけです…とほほ。
全行程が終了しとりあえず撮影。
tadasukoさん風にカーペットの上で撮ってみましたが…
カーペットが汚過ぎる(笑)
10年以上使っているからなぁ…
今回の作業で、ペグを送っていただいた防衛軍さんに敬意を表して
弦の交換はやっていません(笑)
エコは大事です。
外した「なんちゃって」クルーソン風ペグは
ファイヤーブレードストラトにでも付けてみようかと思います。






