誰も突っ込んでくれなかったけれど、紹介します。

ジダン君二世…いや、スクワイヤブランドのテレコースティックです。

ふらっと入った某リサイクルショップで見つけました。
最近お腹が相当出てきて、深胴のアコギやオベーションがかなり弾きづらいという事に
心痛めておりましたので、見かねた神様が用意してくださったのでしょう。
たまたま持ち合わせていた金額で買える価格だったのは、
きっとそういう事なのでしょう(笑)

しかし、家に持ち帰ってクリーニングしていると、
結構傷が多い事に気がつきました。
ピック痕は仕方ないにしても、トップの下の方…ストラップピンの辺りに
米粒大の打痕が…塗装がえぐられてトップ材の地肌が見えてしまっていました。

う~ん、そりゃ安いはずだわ^^;

でも逆に、ここまでこんな傷があるのなら、
何をしたっていいやって気分になるということで、
こいつにピックガードをつけることにしました。




















この楕円のサウンドホールがイマイチ好きじゃなかったのです。

画像を検索してみるとテレコースティックにピックガードを付けている人って
結構いるもんなんですねぇ。
単にテレキャスのピックガードを付けている人から、オリジナルシェイプを自作して付けている人…
ほうほう。
でも自分はエスクワイヤのピックガードがあまっていたのでそれを取り付けることにしました。

まずはガムテープでボディにピックガードを固定してネジ穴をけがき、ピス留め。
ものの5分でできました。
どうなってもいいや、と思いつつ、やっぱりトップに穴をあけるって
ちょっとビビりますねぇ…tadasuko気分を味わいました(笑)


どうです、かっこいいっしょ?
え、間抜け?

サウンドホールを塞いだからといって生音への影響は殆どないです。
もともと安っぽい音ですし。
ライブなんかで使うんなら、ハウリング対策になるんじゃないですか?
後はネックの反りを調整すれば完璧なんですが、
12フレットより上はあまり用がないんでこのままでいいかも(爆)

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