僕の手は
君を殴ったりなんかしない
頬を伝う涙を拭ったり
震える肩を抱きしめるためにあるんだ

僕の耳は
君の声を聞き逃したりしない
どんな小さな叫びでも
キャッチできるんだ

僕の唇は
嘘をつかない
そんな暇がないぐらい
君に口吻たいんだ

でも僕の心は
僕を裏切るかもしれない
それが怖くて仕方ないんだ

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