本当はあんまり食べちゃ行けないんだろうけど…

酒の肴によし、ご飯の友にもよしのイカの塩辛がやめられない。
タバコと一緒で止める気なんてさらさら無いんだけど。
子供の頃から塩辛といえばウチでは小野万の「一本造り」。
東北出身の親父の口に合ったんだろう。
何度も他のメーカーのものを試しても、結局は戻ってくるのだ。
なので自分もこの「一本造り」が塩辛のスタンダードになっている。
勿論、他にも旨い塩辛があるのは知っているし、
年末年始の食材には必ず北海道物産展みたいなところで売ってる「お高級塩辛」も買う。
ただ、日常的にそれを買うのはなかなか難しいし、
味を覚えている舌がどうしても「一本造り」を求めてしまうのだ。
確かに保存料の味がしないわけではないけれど、
赤造りの、ちょっと甘い目のあの味が…ごはんがすすむ君なのです。

因に…
小野万という会社は宮城県気仙沼の会社で1964年に創業。
日本初の「いか塩辛全自動製造機」を開発してます。
東日本大震災で全工場が被災のため事業停止となり、
小売店から「一本造り」他の商品が姿を消しますが、およそ半年後に一部生産を再開。
今年は創業50年、本社工場も完成し、
おかげで最寄りのスーパーでも「一本造り」を買うことが出来るようになりました。

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