EVH

2020-10-09

6日、エディが亡くなった。
闘病中だった事は知っていたけど…

オールローズがやって来て有頂天だったのに、
突然突き落とされた気分だ。

3連か6連か…

2020-10-05

オールローズを入手したので、「オールローズテレ友の会」に報告。
今までバスウッドをローズ材の薄板でサンドしたTL-ROSEや
ポプラの積層材というローズのロの字も入ってないバッカスBTE-TWで
会の末席を汚していたので、メンバーの皆さんは喜んでくれた。

それとは別に、FBでよく投稿している2つのグループにも報告。
殆どのメンバーさんは祝福してくれるのだけれど、
どこの誰とは言わないが色々と「ご意見」を頂戴した。
正直「余計なお世話じゃ!ほっといてくれ!」なんですが。

別にペグがFキーじゃなくたってええやん。
ロゴがスパロゴじゃなくてもええやん。
ブリッジが3連じゃなくたってええやん。
何でもかんでもジョージ・ハリスンに寄せんでもええやん。

FENDER JAPANがオールローズを製造していたのは
1985年〜1998年ぐらいで、
TL69-115、TL69-98、TL69-900、TL69-150の4機種。
そのどれもがドンピシャな仕様ではない(オーダー品は知らん)。
なのに色々ご意見してくださる。
ブリッジが3連なのは最初の115だけだから。

面倒臭いからクリーニング後、アシュトレイカバー 付けたった。
パッと見ヴィンテージ感が増して6連ブリッジも隠せて一石二鳥。
バスウッドに貼りローズのTL-ROSEの方が見た目的に良かったのか面倒臭い事は言われなかったんだけどなぁ…。

FENDER JAPAN ALL ROSE TELECASTER TL69-98

2020-10-04

1986年製オールローズテレキャスター。
ようやく我が家に迎え入れる事が出来ました。
ニヤニヤが止まらん!!!

TL-ROSEと共に。
いやー、ええもんだなぁ。

埋まったw

さてと、クリーニングしますか!

Coming Soon!!!

2020-10-03

↑の画像を作ったのは10日ほど前だったが、
この時はまさか空欄が埋まる事になるなんて思ってもみなかった。

夜に友人としゃべっている中で、彼があるギターが気になっていると。
その価格が相場より高いか安いかみたいな事を話してて、
でも彼はつい最近D-42を買ったばかりなので、
どちらにしても買えないと笑う。

実はそのギター、自分もずっと前から気にはなっててはいたんだけれど、
自分には高価過ぎていつも指を咥えて見送り続けてきた。
けれど、その友人の話をきっかけにヤフオクを覗いてみると、
彼が気になっているやつより安いのが出ていた。
オークション終了まで数日。どこまでつり上がるかはわからない。
けれどなんとかなりそうな予感が…

妻を拝み倒してなんとか了解を取り付け、いざ入札。
終了間際に高値更新され再入札…
結果、再び高値更新される事なく無事落札!
それが10月初日の深夜。

友人がそんな話をしてくれなければこんな事にはならなかったと思う。
多少のやっちまった感はあるものの感謝ではある。
尤も、こんな馬鹿げた事を許してくれた妻には頭が上がらないけれど。

明日、そのギターが届く事になっている。

2020

2020-09-25

まだまだ検証中…

画像をあげるとどうしても画面が振動してるみたいにブレる。
大きいサイズだとブレる時間が長い。
問題なくアップ出来てるとはいえ気持ち悪いな。

画像は今年入手したやつ。
これで終わりか?
でもまだ3ヶ月あるしな…(笑)

Stock Neck

2020-09-25

引き続きテスト中…。

ただ、画像は直接アップロードするより
一度取り込んでからの方がいいみたい。
わかってることだけどそれが面倒臭いんだよな…

EガットちゃんとEアコくん

2020-09-25

WordPressのPHP設定後のテスト投稿。
まだ一部問題あり。
引き続き対処法を探ってみる。

MNG

2020-09-18

ツイッターでよく「MNG(my new guitar/gear)」と言って
新たに入手したギターや機材をアップしている。
素直にいいなぁと思えるし、自分が所有しているギターだと、
自分も使ってるよ〜とコメント入れたりしている。

ただ、買ったはいいけどすぐ売っ払っちゃったりする人や、
若い子小遣い貯めて買った物にイチャモン付ける人や、
ブランドや価格でマウント取ろうとしている人なんかもいたりして、
「おめでとう!」「ありがとう!」の世界では無くなってきているようだ。

Yahoo!ブログ時代、ギター関係で繋がっていた人たちの間では
そんなことは一切無かったと記憶している。
自分みたいに安物ばっかり買っている〜ビンテージギター中心まで、
色んなタイプの人が集まっていたけどみんなフレンドリーで楽しく出来ていた。

まぁイチャモン付けているのは一部のクレイジーだけなんだろうけど。
もし、自分が何か一言云うとしたら…

MNGのやり過ぎには気をつけろ!(笑)

資料が少ない!

2020-09-18

昨晩、クリーニング&弦交換を完了。
音出確認も済んでいるのでいつでもOKな感じです。

さて、このPA-60TEですが、調べてみると色々謎な事が。
まぁ調べると言っても、30年は遡らないといけない訳で…
ネット上に残るカタログから探してみます。

GrooVin’は1983年〜2000年まで複数のモデルが製造されていました。
ネット上で現在確認できるカタログは、
1983年、1986年、1987年、1989年、1991年、1993年、
1994年、1995年、1998年、2000年。
この中にPA-60TEは…記載がありません。

テレシェイプエレガットのTG-60は’91年〜’94年まで掲載されているのに…

更に調べてみるとロシアのサイトに行き着きました。

これによると90年代製のようですね。

ロゴ入り専用ハードケース!

ただ、中古楽器といえば、のTC楽器のサイトでは
’90年代、’80年代いずれも存在していたようです。

(プレイヤー誌1989年3月号)

おそらくこれが一番近い資料と思われるもの。
色はともかく、仕様は全くと言っていいほど同じに見えますね。
文中の「今回紹介するグルービンは以前からこのタイプのギターを発売しており…」とあって、「このタイプのギター」というのが単にセミソリッド(他のギターシェイプ)を指しているのか、テレシェイプのセミソリッドを指しているのか。前者なら’83年からある訳だからおかしくはない。後者の場合なら、PA-221Fの前モデルとしてPA-60TEがあってもおかしくはない。

(モーリスギターカタログ 1989年)

テレシェイプのグルービンは1989年のGR-60TEから?
ただ、型番のGRというのはこの89年以降に使用され、後にGRシリーズのグルービンのように表記されている。
とすればPower Acousticを略したPAの型番が付いている221Fも60TEもそれ以前のモデルという可能性が…
もしかしたら、国内向けがGR-60TEで輸出モデルがPA-60TEやPA-221Fだったりして。それだとPA-60TEやPA-221Fがロシアのサイトで確認できるのもうなずけたりするよな。

まーよくわからんけどいっか。楽しく弾ければそれでいいのだ。

Morris GrooVin’ PA-60TE_2

2020-09-16

無事に届きました。グルービン。
取り敢えず開梱して各所チェックし撮影しました。
クリーニング等はこれからです。
おまけのはずのケースがSKBのハードケースでラッキーでした。