これで暫くは
2008-03-09昼過ぎにようやくオイル交換に出掛ける。
ついでにエレメントも換えてもらった。
ガラス張りのディーラーは西日が差し込んでいてかなり暑く
サービスで出されたアイスコーヒーがすぐになくなった。
帰ってきて車を拭く。
数日前に洗車したばかりだけど
中途半端に小雨が降ったり
黄砂だったりして結構汚れてしまっていた。
汚れたら洗ったり換えたり出来るっていいな。
今日の夕陽
2008-03-08だんだんと日が長くなって
また夕陽を見る事が増えていく。
ずっと沈んでいてはいけないから…
沈みゆく夕陽を追いかけながら
そんな事を考えていた。
優しい嘘でも嘘は嘘。
誰も傷付かない嘘なんてない。
春になっても
毎朝陽が昇っても
心晴れた日々は
まだずっと先の事のようだ。
せめて夕陽に癒されていたいという気持ちがなくなるまでは…
無題
2008-03-06精神のバランスを保とうとするのは結構難しい。
日常的に「ガス抜き」が出来ればそれにこした事は無いけれど
いろんな意味で余裕が無いからままならないのだ。
すいません、何も思い浮かばないんです。
…なんて言えたら楽だけど。
昨日は半年振りに友人と会って2時間程話した。
前に会った時からは互いにメガネが変わった事以外
俺は代わり映えのしない日々だから
ずっと精力的な彼の聞き役だった。
家に帰って(今年に入ってから殆ど呑んでいない)酒を呑んだ。
呑んでも呑んでも酔えなくて
お願いします。
もう僕を解放してください。
いつまでもあなた達の人形でいるのは厭なんです。
いつまでもあなた達に搾取され続けるのは厭なんです。
それも当然の顔をして。
何も無茶を言っている訳じゃないでしょう。
ほんの少しの自由が欲しいだけなんです。
僕が僕でいられる時間が欲しいだけなんです。
無題
2008-03-04子供の様に哭くあなた
いや、子供の様に、ではなく
あなたは幼い頃の自分に戻ったのだ
そうしてやっと
解放されたのだろう
そうしてやっと
自分の人生を歩く事が出来るのだろう
好きで自分を責めていた訳じゃない
でも誰もがそれはあなたの問題でしょう、と言う
出口の無い迷路の壁づたいに歩いても
そんな言葉に立ちすくんでしまう
スノッブなスタイルで包んでも
心の悲鳴を防ぐ事が出来ない
子供の様に哭くあなた
たった一言を待ち続けて
流す涙の一粒一粒が幾つもの想い
そうしてやっと
解放されたのだろう
そうしてやっと
自分の人生を歩く事が出来るのだろう
ヤク切れ…
2008-03-04毎食ごとに薬を多量摂取しなかればならなかった風邪っぴきの期間も終わり
ようやく通常のメタボ薬に戻った(それでも結構多いのだが)。
数値の下がりが芳しくないという事で薬が変わって2週間。
薬も切れた事だし、病院に行く。
自宅から自転車で3分の所にある個人病院はいわばウチの主治医みたいなもんで、
家族全員の面倒を見てもらっている。
だけど、俺が行ってもセンセイは俺の事は殆ど聞かずに
クソバカ親父の事や母親の事ばかり聞いてくる。
まぁどちらも高齢なので仕方ないのはわかるけれど
俺 も 病 人 な ん で す け ど
結局言われたのは「採血しておきましょう」だけだった…
別にいいんだけどね。
部屋を変わって処置室に行くと
俺の好きな青木さんが血を抜いてくれた。
何気なく見た青木さんの手は荒れていてちょっとかわいそうだった。
いつもこの女性だったらいいのになぁと思いつつ
現実はそう甘くはない。
体は太いが神経と血管は細い俺。
結構失敗されるんだよねぇ。
青木さんは上手でしかもますたー好みのぽっちゃりさんw
ああ、あなたにならいくら抜かれてもかまわない…
そんな気さえ起こさせてしまう看護士さんなのだw
至福の時間を過ごした後は向かいの調剤薬局へ。
今度はちゃんと薬が置いてあったw
無題
2008-03-01どんなに強がっていても
寂しさは隠せない
理論武装したところで
行き着く先は孤独でしかないのだ
「あるがままでいい」という陳腐な言葉にさえ
安堵を覚えてしまうのは
忍耐の限界点だったのか
眠れない日々が嘘のように
疲れ切った心を休ませてやれたのなら
なんとかやっていける
表面張力はいつまでも続かない
次の一滴が落ちて来る前に
グラスの水を飲み干さなければ…
ライフラインは一本だけじゃないんだぜ?





