あーやだ
2008-01-19今日は朝から撮影の仕事。
毎回思う事だけど、大して興味の無いものを撮るのは苦痛以外の何物でもない。
ま、それで給料もらってるんだから仕方ないっちゃぁ仕方ないんだけど…
い や な も の は い や w
昼過ぎに一人で撤収し、
餃子と焼きそば(撮影で結構動き回ったからこれぐらいいいだろw)の昼食を摂り
会社へ向かう。
基本的にウチの会社は週休2日制なんだけれど、
業務上仕方なく土曜日出勤している。
他の社員の殆どは休みなんだけどねぇ。
俺とあと数人だけが出社しているんだけど、
連中は代休というか、他の日を休みにしている。
日曜と月曜、とか、日曜と火曜とか。
俺はそれさえ許されないスケジューリングで働かなくちゃならない…
で、今日も土曜日中に必ずやっていなければならないルーチンワークをするつもりだったのだけれど
俺とウマの合わない某社員がヘマをして、その尻拭いをさせられるはめになった…
この時間になってもまだ自分の仕事にかかれない…
気分転換に煙草を吸うついでに夕空でも撮りに外に出ても
太陽は空を紅く染める事無くどこかへ消えていて
かわりに霞のかかった月が頼りなく光っていた。
模写
2008-01-17なんちゃって書が意外に好評だったので
今度は絵を出してみようw
レンブラントという画家の自画像を模写してみた。
さすがに本家には及ばないけど、ま、こんなもんか。
ある人に「君は不幸を背負った女性しか愛せない」みたいな事を言われて
まぁそれは言い得ているところもあるんだろうけどw
基本的に一芸に秀でている人に惚れてしまう事が多い。
それは何も超芸術家である必要は全くなく
ちょっと楽器ができるとか、文章が書けるとか、歌が上手いとか…
自分とはテイストが違ってもぐっとくる作品を生み出してくれる人がいい。
それでいて穏やかでぽっちゃりしてたら言う事無しw
おかみさ~ん、(お薬の)時間ですよ!←古すぎw
2008-01-16プロルモン、ウビロン、コレバイン、ベグリラート。
食前食後に服用。
はいはい。面倒だけど仕方ない。
メタボちゃんだけならいいけど
糖尿にはなりたかないからねぇ←なりかけのくせにw
しかし、なんでこう薬の名前っていまいちな感じがするんだろうねぇ。
今から5~6年前、仕事である雑誌の制作に関わっていて
最近じゃ時々CMが流れている「ジェネリック医薬品」の専門誌だった。
その名も「月刊ジェネリック」
創刊号から18ヶ月分ほどやっていたと思うんだけど、
当時一般書店には流通していなくて
主に病院とか製薬会社、研究機関向けに発行されてた。
俺の仕事はデザイン~レイアウト、印刷~納品までの工程管理。
記事の内容は一応目を通すからなんとなく頭に入ってくる。
今は殆ど忘れたけど、薬の名前の多さには毎回うんざりしていた。
ジェネリック医薬品は簡単に言うと
新薬の特許が切れたものをコピーして安く販売するみたいなもので、
成分や効能は本家とほぼ一緒。
患者さんにとっては薬代が抑えられるからありがたい話なんだけど
やっぱり本家とは中身が若干違うところがあるので
副作用とかが心配な一面もあるらしい。
で、その雑誌が創刊された頃の「ジェネリック医薬品」の一般的な認知度はほぼ0
関係者も詳しい訳じゃないから名称の違いなんかも表にして掲載していたんだけど
仮に「A」という名称がジェネリックになると「A'」になったり、
そればかりか全く違う「B」という名称になっていたりする。
薬って凄く種類が多いからもう大変w
当時作った雑誌はファイリングして家の書棚に保管しているけど
長い事見ていないなぁ…
実は衝動買い
2008-01-14会社から割と近い所に楽器屋がオープンしていて
いつも帰り道にある看板でそのことは知ってたんだけど何処にあるかまでは分からなかった。
そのことを楽器好きな同僚に話すと一度行ってみようということになり
お互いに時間があった土曜日に行くことにした。
会議のあと「昼飯食ってくる」と言って会社を出て車で15分、目的の店に到着。
こじんまりとした店だが、
試奏ブースが二つとリハーサルスタジオが一つあった。
どうも教室をやってるようだった。
ギター、ベース、管楽器が主な商品だったけど、
それほど品数が多いわけではなかった。
二人でボンヤリとピアニカやタンバリンやシロホンなんかを見ていた。
もともとはなから冷やかしのつもりだったから
本当にテキトーに眺めていただけだった。
ところが、あるギターの前で足が止まった。
値段札もついていないAriaのアコースティックギターだ。
ヘッドのロゴの形状から少なくとも10年以上前のモデルだろうと推測できる。
その割には指板は綺麗だしフレットも摩耗していない。
ネックの反りもなくボディの傷も多くない。
かなりいい状態だ。
鳴りはどんなものかと試奏させてもらうと
これがまた結構鳴る!
弾いている内に段々とギター欲しい病のウイルスが体内で増幅してしまう。
冷やかしついでに値段を聞くとこれがまたお手軽価格!
いいマスターは「やめとけ」と言い、悪いマスターは「買っちゃえ」と言う。
二人のマスターの勝負は簡単に決まり
俺はカウンターの前で金を払っていた。
随分と自分に御褒美をあげてなかったから
これくらいはいいでしょw
アコースティックギターを所有するのって
高校の時以来だからなんだか新鮮(*^_^*)







