まだまだ呑むぜ!

2007-12-05

幼馴染みと久しぶりに酒を酌み交わす。
いい気分だ。

風邪ひくなよ!

2007-12-05

今朝、通勤途中に遭遇したロードスター。
幌無しって…見てるだけでこっちが寒くなる。

煙草吸っていても寒いから窓は開けない。
まさにセブンスター・フレグランスw
まーこんなだからサイドシートはいつも空席なんだろか…

っていうか、いつになったら乗りにくるのさ。
ハニー、お前の事だよ!

栄養補給

2007-12-03

すり減った心に栄養を…

ちいさいコウちゃん

2007-12-03

子供の頃どちらかというと内向的だった事もあって本はよく読んだ。
いわゆる学校指定図書には全然興味無かったけど…(^_^;)

松谷みよ子の「ちいさいモモちゃん」(1964)は何度も読み返した。
これはシリーズ化していて
「モモちゃんとプー」(1970)、
「モモちゃんとアカネちゃん」(1974)、
「アカネちゃんとお客さんのパパ」(1978)、
「ちいさいアカネちゃん」(1983)
と続いている。

児童文学なんだけど、
モモちゃんちは両親が離婚したり母親にかまってもらえなくなったりと結構厳しい。
俺は「それでもお母さんがいるやんか。毎日ちゃんとモモちゃんの所に帰ってくれるやんか。
かわいい妹(アカネちゃん)もおるやんか」と、かなりモモちゃんをうらやましく思ったものだ。

児童文学、と書いたけれど、正しくは幼年童話らしい。
児童文学事典によると、幼児・幼年期(就学前~小学一・二年頃)の子供を
読者対象とした文学を幼年童話と呼ぶ」(児童文学事典・萬屋秀雄)と記されているようだ。
へぇ~(3へぇ~ぐらい。トリビアには遠いなw)
あんなにヘヴィな話なのに。童話ですか。

シリーズの第一作「ちいさいモモちゃん」は1964年の作品で、
俺が生まれた時には既にこの世に出ていた訳で。
でも、どうしてこの本を手にしたのかは覚えていない。
ただ、書店に行くとついついモモちゃんを探してしまい、
新しいのが出ていると買ってしまっていた。

大人になってからも時々読み返したりもしていた。
ぱらぱらっとだけど。
今でも結構泣けるよ?
菊池貞雄氏の装丁画もいい。

最近、このシリーズの最新作(といっても1992年だから、
自分史上最も凹んでいた時期だから気がつかなかった。)が出ている事を知った。

「アカネちゃんのなみだの海」

アカネちゃんは小学1年生になろうとしていた。
イソノ時間(何年経ってもサザエさん達が歳をとらないのはコレのせい)が
ここにも流れていたのか…

今度探してみようっと。

※ちょっと調べてみましたが装丁画・挿絵を描いた菊池貞雄氏は
1982年にお亡くなりになっていました。46歳という若さでした。
このモモちゃんシリーズの装丁画・挿絵の全てを描かれていましたが、
最終作の「アカネちゃんのなみだの海」は伊勢英子さんです。
今更ですが、心よりご冥福を祈ります。
あなたの絵がなければ、俺にとってモモちゃんは成立しなかったと思います。

合掌

12月の一発目!

2007-12-01

実は最近ちょっと「ブログやめちゃおうっかな」とか考えてたりしてたんだけど、
考えを改めました。ええ。
そこらへんの経緯はすんげぇ長くなるからカットするけど
いい加減で、エロで、メタボで、ちょっとだけ文学の香りがする(したことあったっけ?w)
このブログをもう少し続けてみます。

…てな訳で12月の一発目!

ずいぶん前にexiteで見つけた記事をネタ用にずっととっておいたものを見つけた。
その記事をどう引用してどんな記事にするのかまとまらないまま
すっかり忘れていたものだったけど…ブラに関する記事です。←さすがおっぱい好きw
さて、ではその記事の一部を見てください。

ここ数年、女性のバストが豊かになったという話も聞くが、果たしてどのくらいのサイズの人が多いのだろう。
おそらく一番売れるサイズが平均サイズと言えるかも。これはやはりメーカーに聞いてみるしかない、とさっそくトリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)に問合せてみた。

「ブラカップの編年の推移データを見るとカップサイズは徐序に大きくなっていますね」と広報担当の岩橋さん。
以下、トリンプ調査のデータによると、
1980年:Aカップ58・6%/Bカップ25.2%/Cカップ11.7%/Dカップ4.5%
1990年:Aカップ44.7%⇒32.3%/Bカップ30.5%/Cカップ21.4%/Dカップ10.0%/Eカップ5.6%/F0.2%
1992年:Aカップ25.9%/Bカップ28.3%/Cカップ24.1%/Dカップ12・8%/Eカップ7.8%/F1.1%
1996年:Aカップ23.8%/Bカップ34.2%/Cカップ23.9%/Dカップ11.7%/Eカップ4.4%/F1・8%/Gカップ0.2%
2004年:Aカップ10.2%/Bカップ27.8%/Cカップ27.8%/Dカップ21.5%/Eカップ10.0%/F2.1%/Gカップ0.6%

俺が青春時代を過ごした80年代は圧倒的にAが多かったのね。どうりでw
で、俺が注目したのは92年。1980年には過半数を超えていたAカップだけど、92年以降Bカップが最も多くなり、96年にはCカップに抜かれ、Aカップはたった10%あまり。そして04年には、B、Cカップが同じ比率。これはこのままでいくと、Cカップの割合がトップになる日も遠くはなさそうである。
いや、ひょっとするとDカップが標準っていうか主流となってFカップやGカップがもっと増えてくるって事かもw
AVの世界でもGやHカップが当たり前の感じだし、(今はキワモノ扱いだけど)NカップとかQカップとかも出てるからねぇ。しかも外人じゃなく日本人で。

92年と言えば、先日生きていれば42回目の誕生日を迎えた尾崎が亡くなった年。
彼がいなくなってしまった哀しみを少しでも和らげてくれるように
彼が神様にお願いしておっぱいの大きなおねーちゃんを増やしてくれたのだろうか…

まさかなw

またくだらない事を書いちゃった…(笑

因に、一番売れるサイズが平均サイズは次の通り
B70、B75、C70
俺でも寄せてあげればそれぐらいはあるかもw

これも仕事。趣味で描いたんじゃないからな!

2007-11-30

ある書籍からイラストを転載することになっていたのが
先方からドタキャンされてしまい
担当者に「すいませんが描いてください」と泣きつかれた。

描き上げた後の修正は一切受け付けない、ということを条件に引き受けたが、
担当者も条件をつけてきやがった。条件つけれる立場でもないのに。

「お願いですから、スリムに描いてくださいね」

奴は俺がぽっちゃりなおねーちゃんが好きなのをよく知っていたので
いっちょまえに釘をさしてきたって訳だ。
急ぎの仕事でもあったのであんまり時間はかけられないから
奴の要求はテキトーに聞き流して作業に取りかかる。

完成したイラストを担当者に見せると
「だから言ったじゃないっすかぁ、なんでこうなるの?」と言いたげな視線を向けてきた。

だから俺は言ってやったのさ。
「な!(俺の中では)スリムに描けただろう?10分でここまで描けりゃ上出来だろう?」

担当者は俺に何を言っても無理だとあきらめて自分のデスクに戻っていった…

これぐらいがちょうどいいんだよ。
ダイエットなんかしてる暇があるんなら飯を食えw

19のままさ2

2007-11-29

オリジナルプリントはもうないから
写メに撮ってみた。
ネガフィルムは残っているから
いつか「forget-me-not」にうpしていくつもり。

Happy Birthday!

2007-11-29

尾崎の誕生日。
特別な事は何もしていないけど
静かに彼を偲んでいる。

初めて彼の歌を聴いていろんな事が動き出した。
仲間とバンドを組んでギターを弾いた。
夢中で写真を撮った。
仲間と語って夜を明かした。
日常の些細な破片を詩にした。

全ては彼に近付くために。
全ては彼を追い越すために。

なぁ、俺はまだ君の背中しか見えてないよ。

19のままさ

2007-11-28

初めて作った、たった1冊だけの写真集。

「Meditation Work」と名付けられたそれは77葉の稚拙で無垢な写真で構成されている。
毎日のように一眼レフを持ち歩き、
まるで目に映る全てを切り取るようにシャッターを切った。
それまでの人生の中で、いや、
今までの人生の中で、
最も精力的に撮りまくっていた。

そうして撮ったモノクロームの断片を
強引にもケント紙にプリントして
ホッチキスとガムテで束ねた。

1985.9.10というクレジットは
22年前に作られた事を意味しているけれど、
ページをめくると
撮影した時の状況がほぼ正確に甦ってくる。

路上に積み上げられたドラム缶
終電が去った後のプラットホーム
真夜中のスクランブル交差点
閉鎖された工場の割れた窓ガラス
暗闇に浮かぶ公衆電話
廃線になった線路を歩く少女
居酒屋の提灯
行き場の無い階段
誰もいない真昼の公園

いつか時間が出来たらもう一度
ちゃんとした形で遺したい。

遂に…

2007-11-27

尾崎君は捕まって…いや取り込まれてました。
一週間干され続けて彼はどうしているのか。
クローゼットの中で次にはかれるのを待っているのか
それとももうはかれているのか…

それにしても一週間も人の洗濯物を確認してた俺って結構変態?
それもヤローの。

ま、イチゴのパンツが一週間も干され続けてたら嫌だけどさw