高須クリニックかマスターか…
2007-10-27先日久しぶりにポートレートを撮った。
被写体はうちの会社に出入りする某料理研究家。
なんでも彼女のレシピ本がメジャーな出版社から出ることになり
俺が作っているカタログでもかなり大きく扱う事になったからだ。
普通そういった場合、出版社の方から素材(画像)が提供されるんだけど、
なかなか希望通りのものが来ないので、じゃあ、こっちで撮るか、ということに。
撮影当日、料理研究家のセンセイはかなりお疲れの様子。
こっちも通常業務の合間での撮影だったので、正直やっつけ仕事のような…
俺はプロのカメラマンではないけど、こうして写真を撮れるのは
後で補正や修正といった加工ができるからだ。
疲れきった表情のセンセイのシワやシミ、クマも取り除き、くすんだ肌色もピンクにし、目に光も入れて、歯も白くして…ほうら10歳も若くなっちゃったw
センセイは疲れもふっとび喜んで帰って行きました。
しかし後日、「やっぱりあの時の写真は使われたくない」と言ってきた。
いくら修正してもらっても自分のベストな表情じゃない、とか
着ていた服が気に入らない、とか
「大物女優かよっ」とツッコミどころ満載のクレーム。
中でもイチバンだったのは
センセイ「このデザインに合う服のカラーは何色がいいかしら?」
俺「そうっすねぇ…黄色っぽいのがいいんじゃないっすか?」
センセイ「…っぽいって何よ、っぽいって。はっきり言ってくれないと迷うじゃない。」
俺「は、はぁ。じゃはっきりとした黄色でお願いします。」
センセイ「あー、でも私、黄色って似合わないのよねぇ…」
俺「…。」
結局日を改めて取り直す事になった。
レイアウトも校正も終わった後なのに…
で、昨日がその再撮影の当日。
夕方になってセンセイは現れましたよ。
ベージュのブラウスに目にも鮮やかなオレンジのカーディガン…
しかも着替えを数点持ち込みメイクもバッチリ。
…ていうか若干ケバイw
もう俺は何も言う事が出来ず黙々と撮影をして
神の手で10歳若返らせ
センセイをゴキゲンにさせて帰えしましたとも、ええ。
ああ、どうせなら若くてかわいいオネーチャンを撮りたかった。
少なくともシワは取らなくてもいいからなw
写真を掲載出来ないのは残念ですw
来週の月曜日は…
2007-10-26昼から健康診断ってやつです。
昨日、「健康診断個人表」と「問診表」がきました。
去年は2月13日にやってたんだな。
その頃の俺といえばドラミちゃんとラブラブだった頃だねぇ。
いやいや、時間が経つのは早いものです。
さて、「健康診断個人表」によると…
既往歴欄に「十二指腸潰瘍」「高脂血症」「腰痛」「眼性疲労」などと書いてある。
十二指腸潰瘍は多忙によるストレスと深酒。
高脂血症も不規則かつ偏った食生活+ストレスによる過食傾向。
腰痛は元々普通の人より腰の骨が1個足りないらしいんだけど、
体重増加と運動不足で更に負担がかかってるみたい。
目の疲れはねぇPCモニタの見つめ過ぎ。仕事だから仕方ないのかな。
あ、このときはまだ体重が85kg…w
でも要再検査だったんだよなー。
忙しい事をいいことにバックレましたがw
今回も要再検査なんだろうな。
去年より絶対おかしくなってるもん。
ま、がんばれや
2007-10-25あと1ヶ月程でラーメン屋のジョン店長(25歳ぐらい)が結婚する。
相手はバイトのミンミンちゃん(20歳ぐらい)。
おなかの中にはジョンJr.が既にいる。
スタッフで寄せ書きしようと言う事で
真ん中の絵を描いて、と頼まれた。
ご祝儀代わりにノーギャラで?
いやいや、それはまた別の話で…と若いスタッフが言う。
お前らちゃっかりしてるな~
ま、いいか。
そして今問題なのはフリーターのR君(32歳・バツイチ)。
ジョンと同じ様に店のバイトちゃんとつきあっていたんだけど
同じ様にできちゃったからさぁ大変。
え、なんでかって?
だってバイトちゃんはハイスクールガールのセブンティーン…
もう済んだ事だけど
32歳の主婦パートに恋する大学生アルバイターが玉砕したり
常連さんに密かに恋いこがれる別の大学生アルバイター…
ま、みなさんお盛んなこって…w
…ていうか、みんなラーメンなんか作っている場合じゃない連中ばっかりorz
プロフ
2007-10-24のりぴさんの真似っこで…
名前 マスター(某ラーメン屋ではパパス)
生年月日 1966.4.7
出生地 静岡県
生息地 大阪府大阪市
血液型 B
身長 172cm
体重 怖くて量っていないw
スリーサイズ これも怖くて計っていないw
足 27.5cm
視力 両眼とも0.03程度 眼鏡常用
運動能力 低 但し剣道は二段
健康 時代の先端、メタボリック・シンドローマーw
職業 グラフィックデザイナー兼フォトグラファー兼ラーメン作り(修行中w)
免許 車と単車
家族 母親(生みの親とは別離)、クソ親父
配偶者 小さくてぽちゃぽちゃしてる優しい人募集中w
嗜好 飲酒(なんでも呑めるが好きなのは日本酒)、喫煙(セブンスター、たまにわかばw)
趣味 読書、写真撮影、楽器屋巡り、物書き
好物 イカ、ラーメン、たまごかけごはん
嫌物 みょうが、かに(嫌いというより面倒くさい)
音楽 最近は浜省ばっかり聴いてる
'70~'80のロックが好き(アバウト過ぎるかw)
夢 自分の作品集の出版、或はミュージシャンとしてメジャーデビューw
デビューシングルは尾崎のカヴァーで「Driving all night c/w Base camp」
使用PC Mac2台、Win1台
使用携帯 auのW45T
無題
2007-10-24もうたくさんだ
どれだけぼくとぼくのたいせつなひとたちをひきさけばきがすむのさ
ぼくのこころがけがわるいせいなのかい
ぼくのひごろのおこないがわるいせいなのかい
だとしたらぼくだけをくるしめたらいいじゃないか
こそくなしゅだんをつかうなよ
やっとみつけたものをたいせつにしていたものをどそくでふみにじるなよ
おねがいだから
そっとしずかにきえてくれ…
Maria before the daybreak
2007-10-22女が仕事を終え部屋に戻ってきた。
無言のまま浴室に入りシャワーを浴びる。
街はようやく目覚めようとしていた。
昨日の夜から降り出した雨音と
シャワーの流れ落ちる音だけが部屋を包んでいる。
男もまた無言のまま、その音をじっと聞いている。
女の為に作っていた料理をどのタイミングで温め直せばいいかをぼんやり考えていた。
おそらく女は濡れた身体を拭かないままバスローブにくるまり
冷蔵庫のヴォルビックを一口か二口飲んで
ダイニングテーブルに突っ伏して男の料理を待つのだろう。
その間、男と女の間に会話は無い。
女は女でその日の出来事を話す程おめでたい人間ではないし、
男も男で煙草を買いに行く以外何もしていないから話す話なんて持ち合わせていなかった。
もうずっと長い間二人の間に会話はなかったが
それで揉めたとか愛想が尽きた、という事では決して無かった。
男が女の部屋に転がり込んで既に半年が過ぎていた。
男は女が働いている店に泥酔して入ってきた。
勿論すぐに店の強面がたたき出したのだが、
女が仕事を終えて店を出たとき、まだその場所でくたばっていたのを
女が連れ帰ったのが始まりだった。
男は自分を「セン」といい、それまでの過去を一切口にしなかった。
だから女も自分の本名は言わず「マリア」と今の店で使っている名前を言った。
センは無口だがマリアが最も苦手とする家事を淡々とこなした。
料理の腕も悪くない。
何より、自分の事をあまり干渉してこないのが心地よかった。
センは一般的に言うと主夫とかヒモとか言われそうなものだが
マリアはそんなことを考えた事も無かったし、セン自身も気にもとめていないようだった。
女がバスルームから出てきた。
長い時間をかけて洗い流したものは疲れだけではないのだろう。
短いため息をついたあと、冷蔵庫の扉を開け、ヴォルビックのボトルを取り出す。
冷気が火照った彼女の頬に当たる。
男は既に小さなキッチンに立っていて
昨日作った野菜のコンソメスープを温め直している。
今は外の雨とガスコンロの火の音と鍋の音しかしていない。
不意に女がダイニングテーブルに突っ伏しながら「ねぇ、」と言った。
男は黙ったままで女の方に視線すら向けなかった。
「ねぇ…」もう一度女が言う。
「食事が済んだら出かけない?」
男は暫くの間黙っていたが、スープをよそいながら
「今日も一日雨だけど…」少し口ごもってつぶやく。
「大丈夫だよ。傘ならあるんだし。」
女は身体を少し反らして
玄関の扉に立てかけた、まだ濡れたままの傘を見て少しだけ笑った。
maria(ナナコさん)の作品「Maria」にインスピレーションを受け、続編を勝手に書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/violet_maria_maddalena/23518395.html
あんた、いくつだよ(笑
2007-10-22友人と喋っていて
最近気になるテレビ番組の話になった。
俺が「ケロロ軍曹」の事を話したら
友 あー、「のらくろ」みたいなやつね
俺 ……。
おい、今時「のらくろ」わかる奴いねーぞ?
他で喋る時、気をつけな!w

