ネタ切れなので…
2007-03-07某カタログに掲載されたコラムをそのまま転載w
筆者は俺だからいーのだw
少し前に携帯電話の機種変更をした。数年使っていたのだが、壊れてしまったので仕方なくショップに向かう。店内には様々な機種が揃っていて、やれMNP(番号ポータビリティ)だ、やれワンセグ(携帯電話向け地上デジタル放送)対応だ、と騒がしい。パソコンの普及率が現在どんなものかは知る由もないが、携帯電話となるとそれはもう凄い数字なんだろうな、と思う。好む、好まざるにかかわらず現代社会では必要なアイテムであることに間違いは無い。ただ、街行く人がこれだけ携帯を手にしていると、電磁波を気にしている方や、ペースメーカーを装着している方にしてみたら、安心して外を歩く事さえままならないのかもしれない。
自分自身の事で言えば、そんなに電磁波に対して敏感に反応している訳ではないが、それでもここ最近は少しずつ気になるようになって来た。というのも、社内の自分のスペースに置いてあるPCと周辺機器が年々増えてきたからだ。PC・モニタ・サーバ・APC(無停電電源装置)・外付けHDDが2台ずつ、MOドライブ、スキャナ、プリンタに囲まれながら一日の大半を過ごしていると、流石に心配になってくる。電磁波測定器でチェックしてみると針が結構振れるから尚更だ。かといって、それらがないと仕事にならない訳だからどうしようもない。普段はあまり気にしないようにしてはいるが、一旦気になり出すと、機器類を設置している体の右側から何やら得体の知れないものがじわじわと出て来て、体の右半身を蝕んでいくような感覚に襲われる事がある。まぁそれは余程疲れが溜まっている時なのだろうけれど、あまり気持ちのいいものではない。
実際のところ、その電磁波とやらで具体的にどうこうした、という事は自覚していないのだけれど、何かの要因にはなっているのかもしれない。そしてそれは決して人ごとなんかではなく、多くの方がその危険に晒されていると識者は言うのだ。仕事をはじめ、様々な事で神経をすり減らして家に辿り着いたとしても、そこには沢山の家電製品があり、電子レンジ、IH調理器、テレビ…毎日使う、手軽で便利なものが我々の知らないところでこっそり牙を剥いているという。心身共に安らげる場所を確保するのも大変だ。
会社と家を飛び出したら…とも思うが、行くところが無い(笑。
がんばれ!労働者、がんばれ!俺(笑。
おいおい…
2007-03-06体重180キロの女性、妊娠に気づいて2日後に出産
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081173113537.html
[ロサンゼルス 5日 ロイター] エイプリル・ブラナムさん (39) は、先月28日に健康な男の子を出産する2日前まで、自分が妊娠しているのに気がつかなかったそうだ。彼女の体重は180キロ以上ある。
…ほんまかいな(笑
ええと…
2007-02-26昨日、床屋にいってきました。
ずいぶんサッパリしましたが、顔がでかく見えるのが…
「たっくん。みたいやんか…orz」
ぐれてしまいそうなもうすぐ四十一男…
スリムになりたくないかぁ~い
どうすりゃスリムになるかぁ~い…
さかりのついた獣のように食べまくる俺はデンジャラス
入り口はあっても出口はないのさ…
みーんなストレスが悪いんやw
やっぱり…
2007-02-22昨日…思いがけず仕事がサクサク進み
25時には会社を出る事が出来て家に帰り
今朝弁当を持って出勤したのだが…
昼が近づくとなんだか急にそわそわして落ち着かない。
「???」
必死になってその原因を考えたがなかなか思い浮かばない。
だんだん仕事も手につかなくなって来て
ちょっとイライラし始めたその時、同僚の声が!!
「今日は何ラーメン?」
!Σ( ̄□ ̄;)
そうか、そうだったのか!
ここんとこ毎週木曜日のランチは必ずラーメンだったから
それを体が覚えていて、無意識のうちに欲していたに違いない!
だが、待てよ?
今日は弁当持参だぞ?
いくらなんでも両方は無理だろw
しかし体は俺の意に反して食いたがっている…
俺の相棒、Mac Pro G5よりも早い処理速度で頭が演算を始めた。
「ラーメンを1玉にして弁当のおかずをトッピングすりゃいーじゃんw
そしたらスペシャルなラーメンライスになるやんかw」
すぐさま弁当のふたを開けて確認してみると
ラッキーな事におかずに天ぷらが入っているではないか!
このブログを楽しみにしてくれている人たちのために
自らの体を犠牲にして
こうして今日もランチにラーメンを食べる事になったのでしたw
いいのか?それで…w
でも、天ぷらラーメン、ウマーw
海老フライ
2007-02-22昨日、昼食に海老フライ定食を食べた。
正確に言うと「食べさせてもらった」のだけど。
暫く前に、同僚が会社を1週間休まなければならなくななり、
その間の彼女の仕事を俺が引き受ける事となった。
だから昨日のランチは彼女からのお礼のしるしって訳だ。
まぁ引き受けた仕事のボリュームがそんなにヘビーではなかったから、
1,000円もするランチ(俺のいつものランチは160円w)を奢ってもらう程でもなかったんだけれど、
彼女が「是非に」と言ってくれるので、甘えさせてもらった。
海老フライを口にすると、必ずと言っていい程、あの記憶が甦ってくる。
今から30年以上も前の事…
俺が子供の頃、母親はどこかに行ってしまっていて、ずっと独りで過ごしていた。
勿論父親はいたが、朝早く出かけ夜遅く帰って来る仕事だったので、
幼稚園から帰ってくると、鍵を持たされていない俺は、家の裏に放置されてあったトラックの荷台の上で父親の帰りを待っていた。
でも本当に待っていたのは、父親ではなく、家を出て行った母親だったのかもしれない。
そんな俺を不憫に思って、というより(まぁそれもあっただろうけど)家の中の悲惨な状況をなんとかすべく父親は家政婦を雇う事にした。
彼女が来るようになって、家の中は片付き、決まった時間にちゃんとした食事が出るようになった。
彼女と一緒に食事を摂る事がどんなに幸せな事だったか。
それまでの俺の食事は、夜遅くに帰って来た父親が俺を連れ出して「赤提灯」や「赤暖簾」で済ませていた。
酔っぱらい達に混ざって酒の肴をおかずに飯を食っていた訳だ。
家政婦は初老の女性で、俺を孫のようにかわいがってくれた。
俺は彼女を「おばちゃん」と呼び、なついた。
過去の出来事は、時に美化され美しい思い出として記憶される事があるが、
おばちゃんが優しかったのは間違いないような気がする。
或る晩、出て行った母親を思い出し、泣きながらおばちゃんに我侭を言った。
今となっては何を言ったのかは覚えていないが、相当な事も言っていたのかもしれない。
おばちゃんは食事の支度の途中で、「火を使っていて危ないから、台所から出て行きなさい。」と珍しく俺を叱った。
ただでさえ哀しいとか寂しいと泣いているのに、おばちゃんからもそうやって叱られた事が面白くなくて、
俺はより一層大きな声を上げて泣いた。
暫くするとおばちゃんは何事も無かったかのように居間にちゃぶ台を置き、料理を運んだ。
おばちゃんが家に来てから初めて出た海老フライだった。
当時、海老フライをタルタルソースで食べるという発想は無く、最初からウスターソースがかかっていた。
不貞腐れてはいたが空腹の俺は食卓につき、「いただきます」も言わず黙々と食べ始めた。
食べている最中にしゃっくりが出て喉が詰まった。
おばちゃんは自分の皿から海老フライを一つ、空になった俺の皿に入れてくれた。
そしてこう言ったのだ。
「この海老フライを食べるとね、ちょっとの間だけど悲しい気持ちが無くなるからね。」
ようやく乾いたはずの涙がまた溢れ出した。
それから間もなくしておばちゃんは大人の事情とやらで来なくなった。
おばちゃんとの思い出はだんだん薄れていき、今はもうこのエピソードしか残っていない。
ただ、それだけでも何か大切なものをおばちゃんからもらったような気がする。





