いつも…
2006-12-14夜食がラーメンばかりだと
小池さんになってしまう…
そんなことを考えていたら
サンプルできていたなめこをしずえちゃんが
ぱぱっと調理してくれた。
なめこおろしそばとなめこ汁。
いや~これもまた旨かった。
今夜も満足!
2006-12-13たまにはヘルシーなラーメンにしようってことで
ワカメと葱のトッピング。
スタッフのしずえちゃん(旦那さんは亡くなられていて、息子さんは結婚して独立しているかわいいおばあちゃん)は
よく俺の面倒をみてくれる。そしてそれが素直に嬉しいと思える。
(言っちゃあ悪いけど、厭に思える人もいるんだよ…)
今回のワカメや葱も彼女がもどしたり刻んだりしてくれた。
いつもありがとさん、です。
たとえ僅かでも誰かの手が入った料理って旨いよなぁ。
母親の料理だけじゃなくって、おばあちゃんの作る煮物とか
オヤジの金に糸目をつけない男料理とか
彼女の手作り弁当とか、愛妻弁当とか…
食べるって生活の、生きていく上で最も大切な行為。
ダイエットなんてしてる場合じゃないw
最近の変な事件や出来事を引き起こしている連中って
きっとロクなもん食っていないような気がする。
インスタントやファーストフードがっていうことじゃなくて
自分のために愛情込めて作ってくれる人が見えないような食べ物を
小さいときから食わされているんじゃないかな。
しずえちゃんのおかげで今夜は最高に旨いラーメンだった。
こんな尾崎は嫌だスレで
「マックにかじりついて、毎晩blogに今日の手作り晩御飯を解説付き写真で小まめにうp 」
って書いてあったのを見つけたとき「お、オレ?」って思ったよ。
ま、いいけどw
丼三部作完結!
2006-12-12親子丼というと鶏肉と玉子。
他人丼なら牛肉と玉子。
すごいネーミングだと今更ながら思ったりする。
親戚丼ができなかったのは何故だ?
なにか不都合でもあったのだろうか…
三部作最後の丼は鮭の親子丼だ。
本当は親の方は刺身にした方が見た目はゴージャスになるんだろうけど
イクラがメインっていうのがテーマだったので
切り身を塩焼きにしてほぐしたものを使った。
大葉の代わりにベビーリーフ…意外に合うんだよなー。
個人的にはただのイクラ丼のほうがよかったのだけれど…
これも仕事だ。
ごっちゃんですw
続く丼物
2006-12-11なんでも鮪がヤバイらしい。
難しいことはわからんが、日本の割り当てがへらされるとか。
鯨の次は鮪か。
生で魚を食えない連中が馬鹿なことを言ってやがる。
そんな大人な事情はさておき、
今日はづけ丼だ。
かつおと昆布でだしをとり
みりん、酒、醤油(薄口と濃口を合わせて使う)を加えて味を調える。
鮪の中落ちを暫くその中につけておく。
丼に飯をよそい、中落ちのづけを敷き詰めていく。
葱好きな俺はたっぷりと刻み葱を周りに散らして
最後に本わさびを擦って真ん中にちょんとおく。
刻み海苔も、大葉もいらない。
男の盛り付けだ。
3カットだけおさえて
速攻で食らいつく! ウマーw
あー日本酒呑みてぇ~!
わがまま
2006-12-08先週の会議でどんなメニューを撮影するのかを
決めなくちゃいけなかった。
誰もいいアイディアがないようだった。
時間だけが過ぎていく。
こんな情景は三流のドラマによくでてくる。
煙草の煙でもうもうとした室内
鼻をほじくる上役
うつむいてばかりのOL…
うちの会社は全面禁煙だから煙草の煙はないけど
あとは似たようなもんだ。
「…か、牡蠣…じゃ…だめっすか?」
たまりかねた俺がそう口火を切った。
「ただ鍋に入れたり、牡蠣フライにするんじゃなくて…もっとこうほんわかするような料理に…」
「親子丼じゃないけど、玉子とじにしたらいいかと…」
遠慮しがちな口調だったけど
目は誰にも何も言わせないって感じ。
そこはモチロン意識した。
はやくその場から抜け出したかったし
なにより数日前にTVで見た牡蠣丼がどうしても食べたかったのだ。
そして、ようやく今夜、撮影を終えて
俺の胃の中に収まったという訳だ。
う~ん、満腹。
スタンプ
2006-12-06625filmがDVDとして発売が決定したとき
その情報は当然関係者にいくのだが
その中に俺の友人でもあるD君(大楽さんじゃないからなw)がいて
いち早く教えてくれた。
そして俺はあるカードの制作を依頼された。
彼と彼を中心とした仲間達が184,250人の署名を集めた。
「ファンの手で『625』をビデオ化して、ファンの手に残したい。」
ただ純粋にその気持ちだけで
多くのファン達の誰もが署名活動に無償で参加した。
D君はそんな仲間や関係者に締めくくりのメッセージを残したい、と。
俺は喜んで制作させて貰うことを約束し、実行した。
そしてこれはそのカードを郵送するための封筒のスタンプ部分。
最初は違うデザインだったけどD君の意向で
急遽「卒業」のシルエットに差し替えとなった。
深夜に描きおこしたのも今となってはいい思い出だ。
彼の夢の実現の
最初から最後まで関われたことを誇りに思う。
アイドル
2006-12-05うちの会社に勤めるパートさんの
「りえきち」と「ぐーちゃん」の足。
部署は違うが、同じ部屋なので仲良くさせて貰っている。
2人ともいいお母さんでもあるのだけど…
りえきちは踊るのが大好きで、そういうグループにも入っているようで。
見た目はダンサーには見えないけど…w
ぐーちゃんはサバサバした感じで、通っている美容院のイケメン美容師さんに首っ丈。
広報誌を作るという仕事柄、俺との接点もまあまああったり。
2人の共通点は性格の良さと器量の良さと下ネタOKっていう懐の大きさw
この2人がいなかったら、俺かな~り暗いっすよ。
職場のささやかな楽しみなんです。
彼女たちとの会話は。ええ。
俺のアイドルですねぇ。
モチロン体型も樽ドル並みでバッチグーですがw









