S夫妻のこと
2007-05-03デザイナーと切っても切れない関係にあるのがコピーライター。
SSさんは俺にとってコピーライター以上に大切なパートナーでもある。
旦那のST氏はフリーのデザイナーで、自宅を事務所代わりに仕事をしている。
笠 智衆ばりの穏やかな人で、しかも博識。
奥さんのSSさんは、普段は在宅で他の仕事をこなしているが、
週に2日だけ俺が勤める事務所に泊まり込みで出勤している。
義理人情に厚く、俺は彼女を「ねーさん」と呼んでいる。
時々週末に俺がねーさんを家まで送ることがあると、
S夫妻は夕食をごちそうしてくれたりする。
そーすると飲めや歌えや状態で、帰れなくなってしまうので泊めていただく。
最近晩酌以外で呑むといったらS夫妻のところが一番多い。
で、
昨日、ねーさんは自転車同士の衝突事故にあい、右手首を負傷した。
大した事は無いだろうと、そのまま事務所に出勤してきて仕事をしていたんだが、
午後になって急激に痛みが激しくなり、ひょっとして折れているかヒビが入っているかも
みたいなことになって、急遽社長が紹介してくれた鍼灸院に向かう事に。
そこは俺が住んでいる地域から結構近い事もあって俺が搬送することになった。
ねーさんには悪いけど、会社を早く出る事が出来てちょっとラッキーw
さて、車を小一時間走らせて紹介された鍼灸院に到着。
でもねーさんのあまりの痛がり方に「折れていてはいかん」ということでまずレントゲンを。
しかし鍼灸院にレントゲンなんてないから、近くの外科を紹介される。
レントゲンの結果、折れたりヒビが入っていた訳ではなかったが、
もともと腱鞘炎みたいになっていたところに強い衝撃が加わったので、かなりの炎症を起こしているとのこと。
安静3ヶ月、全治6か月と診断される。
再び鍼灸院に。
診断結果を伝えると先生は
「そりゃ可哀想に。そんなに休んだら仕事が無くなって大変なことになる」
「ちょっと荒療治になるが、早くよくなるぞ?いいな!」
そういってねーさんを別室に…
何が行われたか…まぁ、針を打っていたんだろうけど、
そういうことが初体験で、しかも先端恐怖症のねーさんは結構叫んでたw
暫くしてげっそりしたねーさんを車に乗せ
自宅まで送り届けた。
ST氏は「すまんなぁ」と言って笑っていた。
暫くの間、ねーさんは仕事はおろか
料理や洗濯などの家事一切ができなくなる。
箸の上げ下ろしもあやしいものだ。
これを機会にしっかり旦那に甘えるんだと
車を降りる際、にやっと笑った。
写真は前回お世話になった時の深夜2時頃のS夫妻。
酔いつぶれて眠るねーさんと
団扇でパソコンを扇いでいる旦那。
データを一括処理しているとかなりの不可がかかるので
アナログ手法で対応しているのだw
転職したら鰻屋ですな。
舟ちゃん、いい店紹介してあげてw
免許更新無事終了
2007-05-01いやー終わった終わった♪
毎度の事ながら面倒臭いねぇ(^_^;)
3年振りの門真やったけど
結構いろいろ変わってた。
一番驚いたのは喫煙所で、
以前はなかった間仕切りというか小部屋が設置されてた。
休憩時間に行ってみると、
大勢の受刑者…いや、受講者が鮨詰め状態でモクモク(^_^;)
まさにギュウギュウ詰めの喫煙所♪
そこまでして吸いたいのかね…と思いつつ
自分も吸って来たけど、
ありゃ直の煙より副流煙吸い込む方が多いぞ?
流石にあんまり煙たいんで途中で出てきたけど…(^_^;)
昼食は試験場近くにある「天下一品」で
これまた3年振りのラーメン。
天下一品のこってりラーメンは大好物なのだが、
三十路を過ぎた頃からどうも体に合わなくなったようで、
食べると必ずといっていい程お腹を壊してしまう。
なので、だんだん店に行かなくなったんだけど、
今日は久々のチャレンジなのだ。
で、ここでも驚いたのは麺がチョイス出来るようになっていた事。
以前から天下一品のラーメンは麺がもう一つだなと思っていたので、
これは嬉しかった。
迷わずちぢれ麺をチョイスしたら、やはり思った通り大正解(^o^)/
いやー旨かった!
これで今晩腹壊さなきゃ言う事ないんだけどな…
雨がまだ降ってるよ…
洗車が憂鬱だ…
ほんまかいな
2007-04-30今何かと話題の(いや、もう終わったか)北海道夕張市。
ヤリキレナイ川って…
入水自殺の名所ってなことねーだろなw
北海道と言えば当店常連のみゆきさん、
なんでこんな名前なのか知ってる?
…知らねーか(^_^;)
さて、明日は免許の更新に行ってきます!
勉強熱心な俺は
ちゃんと講習を受けてきま…orz
だらだら
2007-04-30仕事?
やなこった。
知ったこっちゃねーよ。
てな訳でたいしたこともせず…
あんまり(いや、全然売れていない)演歌歌手のCDジャケットをやっつけで制作w
五島たかしなんて誰も知っちゃいねーってw
流石クラウンレコード!
連休終了
2007-04-29今日は朝から散髪に行く。
ラッキーな事に女性の理容師さんに当たった。
20代半ばの可愛らしい人でした(^o^)
カット、シャンプー、髭そりまでやってもらったんだけど、
どうやらまだ研修中らしく
ハサミ捌きがなんだかぎこちない。
襟足の長さを合わせ鏡で確認するときも、
メガネ渡してくれないと見えないやんか。
ま、面倒臭いから「それでいいよ」って答えたけどね。
午後からは食料品の買出しに。
しめさば買った。
三時から解体されるマグロが一本無造作に展示されてたけど、待ってられないから今回は諦める。
帰宅後、遅い昼食。っていうか買ってきたしめさばで一杯w
そして昼寝…(^_^;)
ある意味至福の一時。
さて、明日からまた仕事だな。
世間はGWですが、
GWって何ですか?
ここ数年縁がない…
さ、寝るか…
無題
2007-04-27飲み屋の帰りにコンビニに寄った。
カウンターの対面の陳列棚をふと見るとこいつが…
「御自由にお持ち帰りください」
素直にいただいてきました(^o^)
それがどーした、と言われれば
返す言葉がないっすけど…(^_^;)
朝が来て夜がくるだけの暮らしに
ほんの少しだけ癒しをくれた
Qooでした。
明日は久しぶりに休めるので
洗車に勤しむことにしましょう。
鳥フンも付いてたことだし…orz
ネオンに解き放たれるまで…
2007-04-27俺が二十歳から26ぐらいまでの間に通っていたスナック「ベル」
店のママは洋子ちゃん(普通のおばさん)といって、
あんまり水商売の女って感じのしない人だった。
朗らかでよく気がつく癒し系だったと思う。
そんな彼女の人柄もあって店にはいろんな客がきていて、
何人かのお客さんと名刺交換もしたりした。
例えば…
プランニング会社の社長さん(あやしいw)
バイク屋の店長さん
新聞販売店の配送員さん
医療機器製造メーカーの技術屋さん
楽器の販売員さん
証券会社の社員さん
エレクトーンのインストラクターさん
女性下着の販売員さん
運送会社の社長さん…
みなさん、当時の俺よりずっと年上で、よくかわいがってもらったな。
バブル景気の名残も無くなる頃になると
あんなに賑やかだった店も嘘みたいに静かになった。
洋子ちゃんは俺をカウンターの中に立たせて
自分はカウンターで呑んでいたりした。
水割りを作ったり、カラオケをセットしたり、おしぼりを渡したりしながら俺も呑んでいた。
高校生の頃、学校にも行かず場末のラウンジで働いていた事が
こんなところで役に立つとは思いもしなかったけど(笑。
客が帰るチェックの時はママにしてもらって
カンバンの後は、気心の知れた数人の馴染みと2時ぐらいまで呑んで、
そのままラーメンを食いにでることもあったし、
車でママをマンションへ送り届けてから帰る事もあった。
実は尾崎が亡くなってから俺は今の仕事を辞めた。
月に200時間を超える残業の上に、夜はそんな暮らしだったこともあって
肉体的にも精神的にも限界だった。
張りつめていたものが途切れ、叶いそうな夢が消えた。
俺が俺でなくなったし、
逆に俺じゃなかった俺が俺になったのかもしれない。
そして俺は「ベル」に通う事もやめた。
10年後…俺は再びこの業界にカムバックした。
自分の中でやっと喪が明けた気がした。
その10年の間にいろんな事が大きく変わっていて
それまで手作業で行っていたものがパソコンで行うようになり、
自由を与えられた代わりに、細部にまで自分の責任が問われるようになった。
そして今。
最近、昔の仲間と呑む機会があって、その時に「ベル」のことを耳にした。
洋子ちゃんは結婚して店をたたんだらしい。
俺が店に顔を出さなくなった翌年の暮れの事だったそうだ。
楽しい時も、辛い時も一緒に呑んだくれていた洋子ちゃん。
電車が走り出すまで店を開けてくれていた洋子ちゃん。
そして…
今も歌っているかい?
尾崎豊板にあった情報によると…
2007-04-24十六回忌…天国の尾崎豊さんから“宝物”
1992年に26歳で死去した歌手尾崎豊さんの写真集「Maiden Voyage」が、7月に発売されることになった。限定5000部で、十六回忌にあたる25日から予約開始。尾崎さんが着用したシャツを裁断したものが特典として付く“お宝”写真集だ。
衝撃の死から15年。尾崎ファンに、うれしい知らせが届いた。 今回の写真集は、デビュー直前から最初のツアーまでの83年11月から84年6月の8カ月間の記録。タイトルの「Maiden Voyage」は処女航海の意味で、文字通り、尾崎さんがミュージックシーンに踊り出るまでの姿が収められている。 写真集はLPサイズのBOXで、モノクロ版とカラー版の豪華2冊セット(予定価格1万2000円)。84年5月の東京・新宿ルイードでのライブの模様のほか、青山学院高校の制服のカットや学校周辺でのロケ写真など、貴重な未公開カット約110点が収録される予定。
現在、カットを厳選する作業が進められており、7月末に発売予定。25日から、全国書店のチラシか、発売元・ワニブックスのホームページで予約を受け付ける。
今回注目を集めているのが、尾崎さんがステージで実際に着ていたエンジ色のシャツを裁断し、パウチ加工したものが特典として付くこと。尾崎さんの音楽プロデューサーだった須藤晃氏(54)が保管していたもので、「ファンの人にはおなじみのシャツ」(関係者)だ。ただし、1着で5000片も取るのは困難とみられることから、予約が4000件を超えた場合、2着目のシャツを用意するという。
なお同写真集は、出版事業に進出する吉本興業の出版物第1弾になる。
須藤さん、自分のやっている事がどんなことだかわかってるのかな。
残念だ。




