久しぶりに

2006-08-18

自宅で夕食を摂った。
おかずは牛スジ肉の煮込みとほっけを焼いたやつ、男前豆腐の冷奴。
なんちゅう居酒屋メニュー…と思いつつ食卓につくと
ん?いつもの奴がない。
冷蔵庫を開けても、階段下の物置にも奴の姿が見えない。
風呂上りなのにねっとりとした汗が…

「ビールがない…」
おもわず須藤さんに電話しそうになった(わかるかなーw)

なんでやねん!
風呂上りに居酒屋メニューでビールがないって!!
地獄だ…

翌日の昼休み
持ってきた弁当をあけると、煮こごりになった牛スジが…
か、会社で呑めるかー!!

日常

2006-08-17

毎日毎日働くのは正直しんどい。
でも、働かなくては生きていけないからなんとか工夫して
楽しく働こうとしている。
やれ会議だ、やれ電話だ、やれ調整だ、と
いろいろ邪魔が入るが
なんとかやってる。
デスクトップ画面をこいつに変えてから
比較的調子が良い。
ただ、たまにぼーっと眺めてしまうという難点はあるがw

夏だねぇ

2006-07-31

いよいよ梅雨明け。いつにもまして暑い日が続く。
甲子園の高校野球も始まる。
夏、本番ってワケだ。
今週末にはオフ会もある。
参加するためにはこの仕事を片付けなくちゃ。

さて、職場で俺がいる部屋というのは、20畳ほどの広さがあって、以前はそこに8名のスタッフが常駐で仕事をしていたんだけども、この春の辞令でいろいろな移動や人材の補強などもあって、今はMAX15人に膨れあがった。
人だけじゃなく、パソコンや周辺器機も同じように増えたので、室内の温度が一気に上昇し、2台あるエアコンをフル稼働させても全然効かない。
しかも、俺の席は部屋の隅で真横にMAC×2、WIN×1、サーバ、スキャナなどの周辺器機が置かれているので、その放射熱でもうヘロヘロになってしまう。
先日、同僚と数人で社長に直訴し、大型の業務用エアコンを入れてもらえることになった。
ただ、業者も今がかき入れ時、取り付けが何時になるのかはっきりしないんだ。
エアコンが先なのか、俺達がへたるのが先なのか、まさに暑い戦いが繰り広げられているのである。

因みに俺は冷蔵庫の氷をビニール袋に入れたものをタオルで巻いて、首にあてて何とか凌いでいます…orz

雨の日は…

2006-07-18

昨夜は大雨がふって、その音でなかなか寝付けなかった。
クーラーをつけて眠ると翌日の体調がよくないので
普段なら窓を開けたまま扇風機を回すのだが、雨降りだと窓を開けるわけにも行かない。
蒸し暑い夜を抱いて眠るしかない。

子どもが犯罪の犠牲者になる事件が後を絶たない。
なにも殺すことは無いだろう、と思う。身勝手だなとも思う。
子どもが子どものまま大人になってしまったことの責任を
誰がとればいいのか。
親なのか世間なのか。
けれど、やっぱり自分のまいた種は自分で刈らなければならない。
少なくとも自分の子どもにはそう教えたいものだ。

ワインだってチーズだって寝かせていれば熟成していくのに
人間だけはいつまでたっても成長しないなぁ。
勿論自身も含めてだけど。

彼はマスターの「hero」なんだ…

2006-07-10

先日、「HERO」特別版が放送され、高視聴率をマークしたらしい。
キムタク人気健在といったところか。
別にキムタクや松たか子のファンではないが、脇を固める個性派俳優のコミカルな演技に惹かれて前のシリーズの時から観ていた。
中でも一番好きなキャラは田中要次さんが演じるバーのマスターだ。
「あるよ。」だけの台詞が妙にいい感じで、まさに味のある演技なのだ。
今回の特別版でも「あるよ。」が聞けて嬉しかった。
どうもあのマスターとは違う設定の役みたいだったけど…最後に「ないよ。」と言ったのは俺の聞き違いだったのかなぁ…。

田中さんのプロフィールを見ると、長野県出身の43歳、身長178cm、A型で、最初は国鉄(民営化後はJR東海)に就職、1990年から俳優業を始めたそうだ。
wikipadiaでは「一瞬でも一度見たら忘れられないその顔立ちから「サブリミナル俳優」の異名を取る。」と紹介されている。なるほどね。確かに忘れられないw 
でもいい男の顔だと思うけどなぁ。

彼のあの役は「居酒屋ゆたか」のマスターのあこがれである。

どーでもえーがな話

2006-07-04

今更言うことでもないが、映画好きの人は多い。
かつては俺もそのうちの一人だった。
が、年々テレビや雑誌などの媒体で新作劇場公開の予告がガンガンやっていても劇場に足を運ぶこともなく、tsutayaでビデオやDVDを借りに行くことも減った。
今は死語となったカウチポテト族だった俺が、である。
衛星放送も以前より観なくなった。
仕事が忙しく観る時間が無くなったというのもあるだろうが、CGの技術が進歩して行くにつれ映像から刺激を受ける事が苦痛になってきた感じがする。
技術を見せたいのか、ストーリーを見せたいのかわからないものも多いせいか。
いや、それを受け入れられない歳のせいだろうか。
いずれにしても脳に埋め込んだ電極に電流を流されるような感じが否めないのだ。

映画を観て何を得たいかは人それぞれだろうが、俺的には「じ~んと感動したい」のだ。
勿論ハラハラドキドキするものもいいのだが、後で疲れがどっと来てしまう。
ジェットコースターに乗った後みたいだ。
肩の力を抜いて、淡々と進むストーリーの中で主人公達の気持ちに自分の心を重ね合わせる。
そして泣き、笑う。
これこそが映画の醍醐味なんだと思う。

基本的に同じストーリーなんだけど何度観ても飽きない「寅さん」シリーズは俺が死ぬまで見続けることの出来る唯一の映画だろう。
「ああ野麦峠」も良かった。
モロボシダンが女工を手込めにするのには笑ったが。
邦画には邦画なりの良さがある。
そこを見逃してはいけないだろう。

テレビではMI-3の予告が大々的に展開されている。
ま、2年もしないうちにテレビで放映されるだろうからわざわざ観に行くこともない。
ま、毎日の仕事が「MISSION IMPOSSIBLE」みたいなもんだし…あーしんど。
ゆっくり映画が観てぇ~

値上げ…

2006-07-01

14歳、中学2年生になって暫くした頃、絵画教室に通い始めた。
お絵かきするためではなく、芸大受験を目指してのデッサンを学ぶためだった。
石膏像や静物を前に何時間も、ただひたすらに鉛筆や木炭で描き続けた。
時折消しゴムの代わりに使う食パンを食べながら目を細め、描いた影の調子を確認した。
教室は大抵4~5人の高校生達が同じように対象に対峙していて、扇風機が回る音と鉛筆や木炭のシュッシュッという音だけがしていた。
夜10時になると年老いた女の先生の「はい、今日はここまで。」という声で張りつめた空気が緩やかな流れに変わる。
かたづけを済ませ、そそくさと教室を出るとポケットに手を突っ込んだ…

あれから26年、高くなったなぁ…でも、止められない…

うちの顧問

2006-06-24

うちの会社には顧問と呼ばれる人が2人もいる。

そのうち1人は毎日出勤してくる。
週に1回だけ大学での講義があるとかで(どうも英語をおしえているらしい。)半日休む。
彼は愛すべき人なのではあるが、困ったことに「声の大きい議論好き」なのだ。
こちらが徹夜明けであろうが、締め切り前のピリピリしているときであろうが、
自分の仕事を終えたら平気で議論を吹っかけてくる。
最初は適当に相槌だけうっていればいいのだが、
こちらのストレスが最高潮に達し、(声がでかいのでうるさくて考え事が出来ない)たまりかねて反論してしまうようなことがあれば、少なくとも貴重な2時間は失うことを覚悟しなければならない。
俺が毎晩のように深夜残業しなければならない理由の一つだ。
彼は自分の主張を一通りしゃべると満足顔で会社を後にする…そして俺は I'm worker, hard worker…

そんな彼はクリスチャンで、毎年クリスマスやイヴにはプレゼントをくれる。
去年はひまわりの写真が入ったクリアファイル、
一昨年は昆虫の名前と身長が印刷された下敷きのようなものだった。
いずれも手書きのメッセージがしたためられている。
内容はここでは言うまい…
俺達スタッフは彼の話を聞くことを「老人介護」と呼んでいる…

めがねっ娘に萌え~

2006-06-19

…っていうのはよく聞く話だ。
AVでもそのテのジャンルが確立されているらしい。
ま、それはともかく、
最近の女子の間では「めがね男子」なるものが流行っているとTVが教えてくれた。
それによると、めがねをかけた男性にキュンとなる女子がふえており、
伊達めがねの売り上げが伸びている、というものだった。
なんでもめがねをかけていると理知的に見えていいのだそうだ。

お、俺の時代キターーーーー!w

自慢じゃないが俺は子どもの頃からめがねをかけている。
コンタクトなんてしたこともない、いわゆる正統派の「めがね男子」って訳だ。
こりゃあ街にでるのが楽しみになってきたw

しかし待てよ、めがねをかけて理知的に見えるのはわかるが、
それは単にそう見えるだけであって、実際はそうとは限らないじゃないのか?
ただ目が悪いだけだろ。
あと伊達めがねのやつも、もてたいがためにかけるんだからあんまり頭よさそうじゃないけどな…

えー、流行の最先端「めがね男子」のマスターをヨロシクw

若年認知症?

2006-06-18

忙しい忙しいといいながら、こんな遊びのことだけはしっかりしている…

2日連続で会社に弁当箱を忘れてきている。
火の元、戸締りを確認しておきながら、抜けているんだよなぁ…。
仕方ないから明日は竹の皮におにぎりでも包んでいくしかないかw

このブログってやつ、いろんな人がやっていると思うんだけど、
なんであんなに日常生活が面白おかしく過ごせているんだろう。不思議だ。
それなりに苦労もあるのだろうケド… 

ここ数年のお気に入りのブログにFREESTYLE WEBLOGっていうのがあって、
同業者ならではの苦悩やばかげた日常生活が笑える。
何よりもそんな面白おかしい日常が続いていることがうらやましい。
仕事付けの人生なんて真っ平ごめんだ。
早くお気楽に暮らしたいもんだ。
ま、ぼちぼちやるしかないけどね。