田島照久の全仕事展

2016-03-02

勝手に心の師と仰ぐ田島氏の展覧会が彼の故郷でもある福岡県で開催される。
1980年、彼はそれまで勤めていたCBSソニーのデザイン室を去りフリーランスとなる。
当時自分はまだ14歳、デザインとかギターのことを何にも知らない剣道少年だった。
ただ音楽を聴くのは好きだったし、好きなミュージシャンに浜省も当然入っていた。
そしてこの年に浜省がリリースした6枚目のアルバム「HOME BOUND」のジャケットデザインは、
独立したばかりの田島氏だった。
今から思えば、このアルバム、すごい内容だった。
浜省の初の海外レコーディング(LA)、参加ミュージシャンはスティーブ・ルカサーを筆頭に、
ニッキー・ホプキンス、ジェフ・バクスターといった一流どころを起用。
楽曲も35年経った今でもステージで歌われ続けている名曲ばかり。
でもまぁそんなことに全然着目することもなく、
「浜省ってやっぱかっけー!」ぐらいの感想しかなかったんだよね。
田島さんのデザインにしても全然気にしたことなかった(笑)
ところが、高校を卒業してデザイナーを志してデザインの専門学校に通うようになると、
見るもの全てがデザインに通じていくわけで。
貪欲な吸収力でいろんなものを取り込んで行った。
中でも田島氏のデザインはものすごく刺激的だった。
自ら写真を撮り、デザインする。
彼のスタイルを知り、自分自身もカメラに目覚めた。
家の周りの風景から友達のライブ、いろいろ撮った。
でも写真家になるつもりはなかったし、あくまでもデザインの素材としての撮影だったと思う。
おっと、自分の話はいいや。
ま、そんなこんなで(笑)今も第一線で活躍され刺激してくれる田島氏。
あなたに出会ってなければ自分はきっと違う道を進んでいたと思うのです。
でも…九州かぁ…遠いなぁ…行きたいなぁ…

今日はこれ読もうっと♪

2016-02-28

昨日、やっと買えました♪
プレイヤーはボスの特集だったのでつい…(笑)

ギター本、増えてきたなぁ。まだ一部だけど。
ニャンコが来てから大事な本はケースに入れてます。
ケースも買い足さないと
あ、ギター本体のケースも

ちょきん

2016-02-27

現在、ほぼ満タン状態。
でも、1円玉と5円玉しか入ってないから
タバコ一箱買えるかどうか…

ここまで貯めるのに結構時間がかかるのに、
使うとなると一瞬。
改めて貯金の難しさを感じる。

あー宝クジ当てたい(笑)

追記
郵便局に行ってきました。
ATMに入れたところ780円でした!(笑)

レンチン弁当

2016-02-26
最近、会社に電子レンジがやってきた。

営業の誰かがどこからかもらってきたようで…
中国製の中古品だけど。
おかげで温かい弁当が食べられます。
むかーしむかし、通っていた幼稚園には温蔵庫があって、
温かい弁当を食べていた記憶がある。
家を出て行った実母の代わりに家政婦さんが作ってくれたんだっけ?
小学校は給食、
中学・高校・専門学校は基本的に弁当を作ってもらっていたけど、
温蔵庫や電子レンジなんかなかったから冷たい弁当が当たり前だったわけで。
学食や購買部もあったし、友達と外に食べに行ったり…なんの問題もなかった。
冷やご飯嫌いじゃないし。
社会人になってからも何も変わらず…コンビニ弁当やカップ麺は増えたけど。
でもなんか、温かい弁当っていいよな。
冷たいとつい早食いになるし、あまり噛まなくなるし、カップ麺とか追加しちゃうし。
温かいとゆっくり食べるからカップ麺追加しなくてもお腹がいっぱいになる。
ありがたいことです。

お気に入りのサイト

2016-02-24
http://www.flatguitars.com/home

David Navarroという方のイラストレーションのサイトです。
どんなイラストかは見てのお楽しみ♪
なんとR指定はついてません(笑)
安心してご覧になってください。

あらあら…

2016-02-22

「五十肩じゃない。そこだけはわかってほしい」
…って、よっちゃん…さすがです(笑)

ちょっと多すぎ?

2016-02-09
空き時間にFENDERのサイトを見てました。

テレキャスターを見ていると、8ページもあるんだけれど、
僅かな差異でたくさんのモデルが出てました。
ちょっと数えてみると88種類。
これカーラーバリエーションは加えてません。
いろんな選択肢があるというのはいいかもしれないけど。
なんだかなぁ。
多すぎと思うのは俺だけか?
基本的なテレキャスの種類って
エスクワイヤー/カスタムエスクワイヤー
テレキャスター/カスタムテレキャスター
テレキャスターカスタム
テレキャスターデラックス
テレキャスターシンライン
テレキャスターエリート
カブロニータテレキャスター
ダブルカットテレキャスター
だと思うの。
テレコースティック
アコースタソニックテレキャスター
は加えてもいいかもしれない。
ブルーフラワー
ピンクペイズリー
はカラーバリエーションと考えて外し、
オールローズ
ウォルナット
は材のバリエーションと考えて外した。
フェンダー以外のテレシェイプの名器だと
ムーンのレゲエマスター
H.S.アンダーソンのマッドキャット
フェルナンデスのTEJ…
シグネチャーとかカスタムショップ、マスタービルドなんかを加えると
もっとたくさんあるんだろうな。
フェンダーにはテレキャスだけじゃなくストラトもジャズマスターやムスタング、
いや、言うなら弦楽器全般あるんだもんね。
ギブソンも、リッケンも、PRSも…
そう考えると世界中の楽器を製造するとどれだけの木材が消費されてるんだろう。
植林活動もしてるかもしれないけど、追っつかないよね。

これは買う?買わない?

2016-02-08
今日、昼休みにとある本を探しに某書店に行きました。
そこは大手の本屋さんで、学生時代はそこでバイトもしていたこともあり、
かなりお世話になりました。
で、
探していた本とはコレです。
ヤングギターのムック本、
『ギター・アラウンド・ザ・エイティーズ 増補改訂版』
内容はサイトで確認していただくこととして。
先月の15日に発売されているということで店頭で平積みされているものと思っていましたが、
その姿はどこにもなく、レジで問い合わせてみると入荷どころか発注すらしていないとのこと。
「お取り寄せになります」の声に「結構です」と返して事務所に戻りました。
う~む。
帰り道、思うところがいっぱい出てきてしまった。
それはまたいつかの機会に。

今年の1本目!

2016-02-07

ポチったのはポチったんだけど、実は代理落札(笑)
天一の店長の。
ちょうど1年ぐらい前に店長のギターを調整した記事を書いたんだけど、
今回落札したのはそのギターのミニサイズ。
昨夜バイトに行った時に店長に「こんなの出てますよ~」と言ったところ、
ソッコーで飛びついてきました。
まぁ見つける俺も俺なんだけど(笑)
誰と競り合うこともなく無事落札できてよかったです^^

これは買うしかないっ!

2016-02-04

Fender Telecaster Player's Book
テレキャスターを持ったら読む本
リットーミュージック・A4変形判/144ページ・2,700円・2月25日発売
1950ビンテージから2016年最新モデルまでテレキャスターがよくわかる!
史上初の量産型エレクトリック・ソリッド・ボディ・ギターとして誕生してからおよそ65年。基本的なスタイルをほとんど変えないまま、いつの時代も数多くのギタリストを虜にしてきたフェンダー・テレキャスターの魅力を多角的に紹介していくスペシャル・ムックがギター・マガジンから登場。1950年製ブロードキャスターを筆頭に50年代、60年代のビンテージ・ギャラリー、キース・リチャーズやジョン・フルシアンテなどのスーパー・ギタリストの愛用テレキャスターを大公開、正しいパーツ交換や調整法をまとめたオーナーズ・マニュアル、その誕生から80年代以降のバリエーションにも迫った歴史、2016年の最新モデルまで、まさにテレキャスター好きに贈るテレキャスターだらけの1冊です。
【CONTENTS】
■ビンテージ・ギャラリー
1950年製ブロードキャスター、1951年製ノーキャスターなどの稀少ビンテージから、ブルー・フラワー、ペイズリー・レッドなどのレア・モデルまで、魅惑のビンテージ・テレを大公開!
■伝説のテレキャスター・ギャラリー
キース・リチャーズ、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジョン・フルシアンテなど、スーパー・ギタリストのテレキャスターをグラフで一挙大紹介。さらに国内ギタリストの愛蔵テレキャスターも公開。
■テレキャスター名手列伝
ジェームス・バートン、スティーヴ・クロッパーなどなど、テレマスター徳武弘文がナビゲートするアメリカン・ルーツ・ミュージックとテレキャスターの関係。
■2016モデル
2016年1月に発表されたばかりの最新モデル、アメリカン・エリート、アメリカン・エリート・シンラインの最速レポート!
■オール・ローズの魅力
いつの時代も根強い人気を誇るオール・ローズ・テレキャスターの奥深い魅力に迫る。
■現行テレキャスター15モデル1本勝負
カスタムショップからアーティスト・シリーズなど、注目の現行テレキャスター15本をフルカワユタカが試奏チェック。
■アーティスト・モデル
アーティストのこだわりや個性が息づく現行のシグネチャー・テレキャスターを全紹介。
■マスター・ビルダー・インタビュー
現在のフェンダーカスタムショップのキーパーソン、マイク・ルイスがテレキャスターの今を語る。
■向井秀徳と行く!フェンダー・ファクトリー・ツアー
Japan Exclusiveシリーズとして世界のギター・ファンを唸らせている日本製フェンダーの生産現場を向井秀徳がレポート。
■テレキャスター・オーナーズ・マニュアル
テレキャスター・オーナーなら知っておきたい正しいパーツ交換や調整法を写真でわかりやすく解説していく。
■国内名手が語るオレ流テレの鳴らし方
斎藤誠、TAXMAN、長岡亮介、徳武弘文といった国内のテレ・プレイヤーの愛器を徹底取材。
■テレキャスターの歴史
テレキャスターの誕生から、各時代におけるさまざまな仕様変更を解説。1950~1980年代半ば、1980年代~現代までの二部構成。
■2016年テレキャスター・カタログ
最新版! 現行テレキャスターを一堂に掲載。