Flying Telecaster Brothers
2012-05-09おお、やばい。もう寝なければ。
明日は前乗り。5月4日に服部緑地音楽堂で開かれる「祝・春一番2012」に出演するために、大阪へ。この「サンデー銀次」でもたびたび紹介していた、中川イサトさん率いる「Flying Telecaster Brothers」にメンバーとして参加することになり、ひさびさにカントリー・ロックが楽しめそうなのだ。
メンバーは中川イサト : Vo, E. GTR
伊藤銀次 : Cho, EGTR
古橋一晃 : Cho, EGTR
河合徹三 : Cho, EBass
河野 ‘菌ちゃん’ 俊二 : Drsこのグループ名の由来は、イサトさん、僕、古橋君の三人が三人ともテレキャスター使いだったので、そこからイサトさんが命名したもの。もちろんかのカントリー・ロックの先駆け、「Flying Burrito Brothers」の名前ををもじったものだ。
イサトさんが第1テレ、僕が第2テレ、古橋君が第3テレということになっている。これだけでも笑えるのに、ベースの河合徹三さんまでテレキャス・ベースを持ってくるとのこと。なんと第4テレまで。まさにテレキャス・ブラザースなのだ。
さすがにドラムにはテレキャス・ドラムはなかったけれど、ここまで来ると遊び心炸裂でいやが王でも長嶋でも楽しくなってくる。
4月19日のリハの段階ではまだその名前はついてなかった。
そこで僕は勝手に「クラレンス中川&ザ・テレキャスターズ」と名前をつけて、ひとりで喜んでいた。
このクラレンスはもちろん、あのバーズのクラレンス・ホワイト。
というのもアコギの名手として知られるイサトさんが、なんと今回はエレキで、しかもテレキャス、しかもしかも、クラレンス・ホワイトの秘密兵器、B-ストリング・ベンダー内蔵のテレで、まるでスティール・ギターのような演奏を聴かせてくれるのだ。激レア!
これはイサトさん史上でも実にレアなライヴになりそうだ。
あなたは大丈夫ですか?
2012-05-05あてはまるものがいくつあるのか数えてください
①ギターの事を考えてると仕事が手につかなくなる事がある
②自由なお金があるとまず第一にギターの事が頭に浮かぶ
③一文無しになるまでポチをし続ける事がある
④ギターを減らそう、やめようと努力してみたが結局ダメだった
⑤家族に嘘を言ってギターを買う事がしばしばある
⑥楽器屋に知り合い友人はいない方がよい
⑦20万以上の借金を5回以上したことがある、或いは総額50万以上の借金をしたことがあるのにギターを買い続けている
⑧支払い予定の金を流用したり、財産を勝手に換金してギターに当て込んだ事がある
⑨家族に泣かれたり、固く約束させられたりした事が2度以上ある
⑩楽器屋に行けないことでイライラしたり怒りっぽくなる事がある
【3個以上あてはまる人】 ギターの楽しみ方をいま一度見直してください
あなたが病気かどうかは私にはわかりかねますが
この依存症はギターをやめただけでは回復しないそうです
何かに依存しなくてはいけない心理状態を作らないようにしないと
繰り返してしまうそうです
どうしても自分の意志でやめる事ができないのなら
専門医に相談する事をお勧めします






