ESQUIRE 2ND PROTOTYPE REPLICA

2026-01-18

以前から欲しかったプロトタイプ入手しました

画像で見る限り非常に良くて
安価な事もあり飛び付いてしまいました
が、安価なのはそれなりの理由があって
それに気づくのは開封の儀を終えた後でした

一言で言うと中学生の工作レベルかよって事だけに留めておきます
自分で作る際のパーツをまとめて買ったんだと自分に言い聞かせてます
工作の楽しみが出来たと思えば腹も立たないですし…

Guitar of the year 2025

2025-12-31

2025年大晦日で恒例の振り返りです
今年はね…ギター4本とアンプ2台でしたが
珍しく1本手放しました

手放したのは2017年に入手したジャクソンのレディバード
レスポールのコピーモデルですね
職場の主任さんの娘さんへお譲りしました

でMNGしたやつですが
スクワイヤのシンラインとアヴリルシグネチャー
還暦仕様に改造中のレジェンド
ELKのカトラスフォーク
そしてアンプのツイードチャンプとサイドキック

念願の、という意味で喜びが大きかったのは
ツイードチャンプとカトラスフォークでした

体調のこともあって年々消極的な動きになってきている気がします
周りのアグレッシブな人たちに刺激を貰いつつ
来年の還暦を迎えたいと思います

良い年をお迎えください

カトラスフォーク 追記

2025-11-16

ギター仲間oceanさんが当時のカタログを入手して判明しました

正式名称はカトラスフォーク、型番はCFR-350

販売価格は35,000円

SQUIER BY FENDER AVRIL LAVIGNE TELECASTER “Skull & Crossbones”

2025-10-30

アヴリル・ラヴィーンの事は殆ど知らないのですが
彼女が使用しているギターには興味がありました
10年以上前に某楽器店で見かけた時は1ハムの黒で統一されたシンプルなテレでしたが
ピックガードが黒白の市松模様、手描きのような星のインレイが自分的にはどうもなぁと
何で知ったかは忘れましたが2本目のシグネチャーが出て
グラフィックが変更されただけでしたがデザインはこっちの方が好み
市松模様は消えて黒一色のピックガードになり
星のインレイはドクロに
若干厨二っぽくはあるけれど若年層をターゲットにしたプロダクツでもあるのでそこは理解して

ただまぁ無茶苦茶欲しいギターかというとそんな事はなくて
余裕があったり安かったりするのであればあっても良いかなぐらいの
だから積極的に動くこともなくもっと欲しいギターをせっせとポチってました

先日カトラス・フォークを入手したばかりなのに何故かヤフオクを見てしまってて
そう言う時に限って出てくるんですよね
取り敢えず安値で落とせたら儲け物と入札したら落ちちゃったっていう
まぁ仕方ないですね

インドネシア産スクワイヤー
ボディはバスウッドみたい
ネックはメイブルにローズ指板
ハムはシングルとしても使えるみたい
1ボリュームでトーンはなし
ジャックはコントロールパネルについてます

ELK CUTLASS FOLK

2025-10-18

この感情をどう表現すれば良いのか難しい
単純に「嬉しい」だけでは足りない気がする

エルクのアコギ
ドレッドノートのボディにエレキのネックがブッ刺さっている
アコギのネックに普通はあるヒールと呼ばれる部分がない
正式名称や型番などの記載がないので
カトラス(エルクのテレシェイプギター)のネックがついたフォークギターで
カトラス・フォークと勝手に呼んでる

10数年前にoceanbeautyさん宅に招かれ当時100本の(現在は300本みたい)
ギターコレクションを見せてもらった時に
このカトラスフォークに一目惚れしてしまった

当時恋に落ちた瞬間の写真です笑
oceanさんのと今回自分が入手したものは仕様が違っていて
ドレッドノート、カトラスネック、金属製のサドルが組まれたブリッジは共通だが
サイドバックの材がoceanさんのがフィギュアドメイプルで自分のがローズウッド
何だか二卵性双生児みたいだなと
そのうち機会を設けて弾き比べしてみたいなぁ

還暦ギター3

2025-10-05

パーツが揃ったので改造に着手した訳ですが
取り敢えずやってみた上での問題点の覚え書きを

改造点
1 赤テレに付いていたコントロールプレートとブリッジを交換
2 フロントPUカバー取り外し
3 ビルローレンス・テレのネック換装

問題点
ブラックパーツになった事でヴィジュアルのメリハリが消えた
良く言えば統一感が増した訳だけど如何だろうか
ワンポイントが無くなったので厳つさより寂しさが勝っているような気さえする
でもまぁこれはこれで

改造点
1 黒テレに付いていたコントロールプレートとブリッジを交換
2 ビブラートシステム搭載
3 ビルズブラザーズ・テレのネック換装

問題点
中華ビグズビーという事もありアームの調整が弦を張ってからでは難しい
弦を張る難易度が高いっていうかただただ面倒臭い
フロントPUがピックガードから吊り下げ式だったのをボディに直付けしてみたが
キャビティの深さが足りない(エスクワイヤのピックガード下に隠す予定)
エスクワイヤのピックガードとコントロールプレートの接地部分のRが合わない

…とここまではまぁまぁ何とか出来た
後はキャビティを掘ったりピックガードを削ったり各部の微調整を行えば完成だ

還暦ギター2

2025-09-27

昨日届いたレジェンドのカスタムテレキャスター
前オーナーが色々とパーツ交換してくれてて
それはそれで有難いんだけど
今回自分が思い描いたイメージとは違うのでどうしたものかと

そこで思い出したのが十数年前に購入した黒のカスタムテレ
HOTEIはあんまり好きではないけどCharと演ったステレオキャスターでの
黒のカスタムテレは超カッコよくて手に入れた
尤もフェンダーではなくレジェンドだったけど

これパーツを交換しちゃえばよくない?
黒の方もオールブラックになっていいかも!

ギター部屋をゴソゴソしてたらエスクワイアのピックガードと
何故か未使用の赤いシールドを発見
今回の企画とは全く関係なく以前からウチにあったモノで
入手経路は不明ながら捨てずに持っててよかったなぁと

来週にはどこかのタイミングでビグズビー風のビブラートユニットが来る予定

還暦ギター?

2025-09-26

来年還暦になる自分
記念に何か…赤いちゃんちゃんこよりはやっぱり赤いギターが欲しい
赤のベタ塗りに白いバインディングが入っていれば更にめでたい感が増す
そんな事を考えつつ物色を進め
昨今の自身の経済状況に配慮した優しい個体を発見、保護した

昔はよく買っていたアリアプロ2のレジェンド
ブラックパーツに交換されてはいるのと多少の傷アリ
音も普通に出て取り敢えずは合格点

今後は色んなパーツを発注しつつ来春までに完成させたい