ヘイ、ブラザー!

2009-12-05

インドネシアン・スクワイヤ・ブラザーの
'51とTL-SP。
ここまで個性的だと廉価版だとかそういうのどーでもよくなってくる。

ギブソンの廉価ブランド「エピフォン」も、もともとは由緒ある老舗ギターメーカーだったように、
スクワイヤも立派な歴史ある会社だったそうだ。

1860年代にJ.B.スクワイヤさんが、あのケロッグ・コーン・フレークで有名なミシガン州バトルクリークでヴァイオリンの製造方法を教えていて、その後ボストンに移住して養子であるV.C.スクワイヤさんとハンドメイド楽器の製造を始める。
1890年にV.C.スクワイヤさんは故郷のバトルクリークに戻り、弦の製造販売を始め、V.C.スクワイヤ社を設立した。
1965年、CBSに買収されたフェンダーはV.C.スクワイヤ社を買収した。当時、V.C.スクワイヤ社の弦はジミ・ヘンドリックスが愛用していた事で有名だった。
1982年、フェンダーは、J.B.スクワイヤさんから受継いだ伝統、理念をリスぺクトとしたブランド、“Squier”を発表。

'82にスクワイヤ・ブランドが出来た背景には、'70年代末から日本製の高品質で安価なコピーモデルとの競合に苦しむフェンダー社が、いっそのことライセンスを与え、日本で作らせてロイヤリティを取ろうとした苦肉の策だったと思われる。
当初、スクワイヤは日本国内専売ブランドであったが、やがてフェンダー社はこれをヨーロッパ向けの廉価ブランドとして利用することを考え、最終的にはフェンダー社の廉価ブランドとして全世界に供給されるようになった。製造国も日本以外に拡大し、これまでに韓国、インドネシア、中国、メキシコ、インドでスクワイヤが製造されている。
'83にはアメリカ国内にも供給されるようになる。アメリカの工場製品では「メイド・イン・ジャパン」のコピーに質と価格で競争できなかったからだそうだ。
'85以降はヴィンテージ・モデルの製造だけでなく、様々なスペックの製品を製造・販売している。

長文になってしまった…殆どがwikiからの転載ですが(笑)

70~80年代の日本製ギターの"追いつけ・追い越せコピー"は相当なものだったと思う。
今の中国の「テキトーにパクって儲かりゃいい」的な発想と根本的に違うよね。
本物を食う勢いって言えばいいのだろうか…
トーカイの高級機種なんかある意味本家より凄いもんねぇ。
ま、俺には縁がなさそうだけど…

俺が気に入っているのは、そのブランドの姿勢っていうか、
新しいものを作って行く(しかも安く!←ここ大事w)心意気かな。
残念ながらエピフォンは少なくとも俺の目にはそういう感じが見られないもんね。
日本に入ってきていないだけかもしれないけど、
もっと面白いギターを沢山作って欲しいなぁ。

安くてもちゃんとしたギターなら、
これから始めようとする子供達や、昔取った杵柄的なオヤジ達がみんな買うと思うんだけどなぁ。
家にギター1本あったら楽しくなるんだけどなぁ。

あ、「1本あったらいいんでしょ?」っていう視線が背中から…w

いやいや、何本あってもいいんです!
だからこそ安くていいギターが必要なんです!

…なにを熱くなってるんだ俺(笑)

ささ、そろそろ弾きましょうかねぇ~

写真の背景にあるメタルラックですが…
ギターを吊り下げたい、ということでようやく購入に至りました。わーい!
でもこれを設置するために始めた片付けが未だ完了しておりません(笑)
それが終わらないとギターハンガーを買ってもらえないんです…うぅ…

ほのぼのレイク(笑)

2009-12-05
実はちょっと前から目をつけていたギターをゲットしてきました。
あゆたくパパさん、「浮気」大正解w
ほのぼのレイクで金を工面しての購入…ではありません(笑)

なんだ、またテレキャスか…

スクワイヤ!?…安物なんか買うんじゃねーよ…

ハムが載ってるってことはカスタム?
しかも色がやたらtadasukoチックじゃないか(笑)

あれ、フロントPUが…ピックガードもなんかおかしい…

さて、ますたーはどんなギターを連れ帰ってきたのでしょう。

Squier by Fender FSR Squier ’51 LPB

スクワイア・ヴィンテージ・モディファイ・シリーズの日本限定のカラーオーダーモデル。
200本の限定生産。レイク・プラシッド・ブルー。
FSRはFactory Special Runの略。2006年9月発売。

’51に発売されたオリジナルのプレベのピックガードとコントロールプレートをマウントした
ユニークなデザインで、コントロールは1vol 1toneに見えるけれど、
実はタップ式のボリュームとロータリーセレクタースイッチ。
ちょっと弾いてみたけど、これ、結構面白いギターっすよ!
ていうか音が軽い…軽過ぎるw
リアのハムも全然ハムの音がしない。
ハムの形してるけど、本当はシングルなんじゃね?って感じ(笑)
あと弦高はもうちょっと下げないとダメだな。

1本ぐらいストラトが欲しいなぁ…なんて思っていたところに
いいオモチャと出会えてよかったかな。
色がちょっと俺向きじゃないんだけど、ま、いいか。
レギュラーモデル(今はもうないみたいだけど)が売っていた頃は
ブロンド、ブラック、2トーンサンバーストの3色あったらしい。
そっちの方がよかったなぁ。

テレキャスフリークが必ず見ていると言われるサイト「T.C.T」で
このSquier ’51を見てから結構長い時間が経って
ようやく手に出来た~。
おっと、このへんにしておかないと、
奥様が…w

いやん、ばかん♥

2009-11-12
エロネタ風に書こうかと思ったけど
俺の品性が疑われてもアレなのでやめとこ。

えーっと、esquireのピックガードを外してみました。

ピックアップキャビティ…あいてやがんの…

本家の1949年製だと完全に1ピックアップ仕様なのであいてないかもしれないけど、
翌1950年には2ピックアップ仕様が出ているから、
そっちの方がベースになってるのだろうね。
まぁスプリングスティーンみたいに増設するのなら都合はいいんだろうけど…
だったらわざわざesquireじゃなくてテレを買うだろうねぇ。
とりあえず防衛軍さんの「仕込み刀」が楽しみです(笑)

esquire

2009-11-11
出したついでに撮ってみた。

うーん…

やっぱええのぅ…

とりあえず

2009-11-08

片方の部屋が片付いたのでギターを引っ張りだして撮ってみた。
片付いたと言っても壁紙が白くなった訳ではない…
それは来週に持ち越されたのだ(笑)

じゃーん!4

2009-11-05

今回は俺の駄文より、実際にやり取りされたメールの一部を掲載します。

tadasukoさんから
さて、例のハードケースですが、よろしければ差し上げますので、
メールにてご住所をお教えください。
実は今、そのケースはワケあって僕の手元にありません。(注
少し時間が開くと思いますが、2週間もすると戻ってきますので、そしたら送ります。
レスポールご購入記念には少々粗末ですが、、、そんなんでよろしければどうぞご使用ください。


なんかもう無理矢理みたいですいません(笑)
厚かましくも頂戴いたします。

tadasukoさんから
ケース、お送りします。
例のケースはハンドルが壊れていたので、ちょうど売却予定のギターへ使ってしまおうと思います。
で、別のケースが余っていますので、そちらを差し上げようと思います。
さすがにケースだけなので、梱包せずにそのままで良いですか??なかなかヒマがないものでして…
スミマセン!


いいんですか?買い主様に嫌な思いをさせてしまうのではないですか?
こちらのほうは壊れていてもノープロブレムですよ?

tadasukoさんから
大変遅くなりましたが、本日発送しました。
一両日中にはそちらへ着くと思います。
留め具がひとつ潰れている上に、梱包なしのむき出しで送ってしまいましたがご容赦ください。。。
モノは中の起毛が厚めでまぁまぁ良いとは思います。
とはいえ安モノですので、過度な期待はなさらぬよう…笑
取り急ぎご連絡まで。


さて、本日発送いただきありがとうございます。
今回、tadasukoさんにはいろいろと気遣いさせてしまって申し訳なく思っています…
移動用ではなく、家で保管するためだけのケースなので
本当にどんな状態のものでもよかったのですが。
お忙しい中、いろいろご配慮戴きありがとうございます。
では、到着を楽しみにしております。

(注
自作ブルースパークル・エピの調整(修理?)をナッシュビル工場に丸投げしていたからである(笑)

このようなやりとりがあって、無事ケースが我が家に到着したのです。
東から(途中ナッシュビル経由までしてw)西へ…

ケースを開けるとギターは入っていませんでした(笑)
(どこまで厚かましいねん、お前!というツッコミが聞こえてきそうw)
けれど、目には見えないtadasukoさんの「レスポール愛」が確かに感じられた訳です。ええ。

tadasukoさんには何度も言っていますが、
改めてこの場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
大事に使わせていただきますね。

じゃーん!3

2009-11-05

仕事中のちょっとした空き時間、
家に帰って寝るまでの僅かな空き時間、
休日の昼寝と昼寝の間の時間…

俺はずっと探し続けていたんだ…

…ヤフオクで(笑)

正直、ケースなんて二束三文でいくらでも出ているだろうっていう俺の読みは
とてつもなく甘かった。
安達祐実の元旦那なんかかる~く吹っ飛んでしまうぐらい甘かった。
しかも、中古ってあんまり出ていないんだよねぇ。
あってもかなり強気なお値段…

最初はね、Gibson USAのブラウンケースをゲットしたら、
そいつにスタジオを入れて、
スタジオのケースにトーカイを入れようと企んでた訳ですよ。
ね、甘いでしょう(笑)

まぁ、ケースそのものに大層な拘りの無い俺としては
とりあえずなんでもいいからケースとして機能している格安なブツを、と
いろいろ見ていたんだけど、それでもなかなかお目にかかれない。

新品を購入する事も頭をよぎったんだけど…ねぇ(笑)

でも、探しても探しても「コレ」ってやつが出てこない。
半ば諦めかけていた時に、tadasukoさんのブログを見ていたら、
偶然こんな記事に出会った。

「レッド、巣に還る。」
http://blogs.yahoo.co.jp/tadasuko_blue/30953998.html

要は「レッド」と呼ばれるギターのためにケースを見つけ、
晴れてそのレッドが収まった、というオハナシ。

…という事は、もともとレッドが入っていたケースが余るんじゃないのか?
俺は半分冗談・半分本気で
「では余ったノンオリのケース、うちのGTにください!!」とコメントしてみた。
するとtadasukoさんのレスは
「取っ手がないですけどいいですか?笑 イラっとくるケースですが。。。
宅急便も受け付けてくれないようなケースです(笑)」

ん?脈あり?

更に俺が
「本当に不要なのであれば是非いただきたいです~(笑)」と厚かましい追い討ちをかけると
「よっしゃ!お譲りしましょう!仕事が落ち着いたらご連絡します^^」
おお!男気が出ました!なんていい人なんだ!
いや、以前からいい人だと思ってはいたけど、ここまでいい人だとは(笑)

多分ここまでは社交辞令というか、
そんなにそこまでリアルな感じには受け取っていなかったんだと思うんだけど、
後日、俺のとある記事の中で
「という訳でtadasukoさん、不要になったハードケース着払いで送ってください。
取っ手が無くたって直して使わせていただきますから(笑)」
と書いたところ
「さすが記事にまで名前が出てきて断るワケにはいきません(笑)
というより、本当に壊れモノを送ることが抵抗あったのですが、そこまでおっしゃるのなら!お送りします^^」と、ようやく腹をくくったのでした(笑)

…まぁ、今から思うと、厚かましいというか、えげつないというか、浅ましいというか…
いい歳こいたオッサンが何しとんねん、って反省です。

ところが、これでケースが送られて来て、俺が喜んでハッピーエンドと思いきや
ストーリーは続くのであった…。

じゃーん!2

2009-11-04
はいはい、只今帰って参りました!
(ていうか誰も待ってねーっつーのw)

さて、前記事の続きですな。

とりあえず先に写真を載せちゃえって事で、どん!

はいはい、ちょっとでも期待していた皆さんすいません。
最近よく載せているトーカイのLove Rockです。
今回ご紹介したかったのはこのギターではなく、ケースだったのです。はい。

このギターを手に入れた時、付いていたのはソフトケースでした。
まぁ正直言って安いギターですからね。
ハードケースが付いて来る訳が無い。
そのへんは十分承知の上だったんですが。

ソフトケースって実はあまり好きじゃないんです。
いや、でも例えばスタジオに練習に行く時なんかは便利ですよ?
ハードケースぶら下げてうろうろするのは結構辛いものがありますもんね。
いざスタジオに入って、さぁ弾こうかって時に手が痺れてちゃ…ねぇ(笑)
なのでリュックタイプのものも持ってます。

でも、持って出るのは1本だけだし、後の奴は殆ど家の中。
やっぱりちゃんとした状態で置いておきたいのが人情ってもんでしょ。

確かにごついし嵩張るんだけど、やっぱりケースに入れておきたいし、
開けるたびになんか新しい気分になったりして…

基本的にうちのギターはほぼ全てハードケースに入ってます。
テレちゃん達は本当はツイードのケースに入れてあげたいところなんだけど、
SKBのケースに入れてます。
ケースが無いのは改造用にイシバシで買ったメイ●スのテレと
ARIAのアコースティック(これはそのうちケースを買いたいなぁ)ぐらいかな。

で、このトーカイのLove Rockもケースに入れてあげたい…

そうして俺のケース探しの旅が始まったっちゅー訳ですな。

つーか、睡魔が襲ってきやがったのでまた次回(笑)

じゃーん!

2009-11-03
待ち望んでいたアレが今日届きました!

アレって?
アレに決まってんじゃん!
アレの事っすよ(笑)

おっ…

おおっ…

おおおっ!

この使い込まれた感じ…
ヴィンテージとまではいかないが、しかし堂々たる風格!
しかもこれまでの長い歴史すら感じさせる「E」のロゴ…

遂にますたー♪はoldなギターを手にしたのか…?
あ、そろそろバイト行かなくちゃ…

続きはwebで(笑)

…いやいや、帰ってからアップします。
乞うご期待!

MY NEW LES PAUL STANDARD EBONY

2009-10-18
ふっふっふ…

ビッグウェーブはtadasukoさんだけに来るんじゃないんだぜ(笑)
レスポールカスタム/ブラックビューティーが欲しいと言っていたら
友人Eが「今度会う時、持って行ってやるよ」と言う。

え?マジっすか?いやっほーい!

「オールドじゃないけど、いい音するから気に入ると思うよ」
友人E曰く「買ったけど使わなくなったからあげるよ」だって。
なんと太い腹…じゃなくて太っ腹!
そうかそうか、これで俺も鮎川サンになれるんだな!

そいつでめんたいロックをかましてやるとですバイ(笑)

という訳で、我が家に新しいLPカスタムが来る事になり、
今日某所へ引き取りに行ってきました。

友人Eが持って来たのは通常のギターを型取ったタイプではなく、四角いケース。
ま、誰かさん達と違って(笑)ケースそのものに大きなこだわりはないのでそこはOK。
恐る恐るケースを開けてみると…

あれ、LPカスタムじゃない…

確かにブラックボディだけど…これはスタンダードタイプですね?
ネックがセットネックじゃないけど…
でもプレゼントなんだから文句を言っちゃあいけません。
新しい割に音もいい感じ!
いいの?いいの?本当にもらっちゃっていいの?もらっちゃうよコレ!
ええい、もうこれ以上引っ張るんじゃねぇよ、という声が聞こえてきたので
画像をドン!

あれ?(笑)

こ、これは…

ライター…

火をつけるたびにギターサウンドが流れてきます…

スタンドもついてました…

友人E…ありがとう…
出来れば次は本物のLPカスタムをよろしく(笑)