OZAKI YUTAKA BAN OSAKA OFF MEETING 5 report 8月5日(土)2
2006-08-07エアコン業者が撤収したのは9時を回っていて、中断していた仕事を再開するには遅すぎる時間帯だった。
しかし、これを仕上げなければオフ会に参加できないので、必死こきました…とカッコイーこと書いてるが、ホントは結構息抜きもしてて、ポスター作ったり、その画像を携帯の待ち受け用に加工したり、ブログの更新や板へのカキコなどちょこちょこ遊んでました。
ええ。ま、全部で2時間ぐらいかな。
何はともあれ、全てが終了して家に着いたのが午前0時過ぎ。
しかし、疲れたとはいえすぐに寝れる訳でもなく、暫くだらだらしてた。
すると今度はオフ会のことが頭に浮かんできて眠れなくなってきた。
遠足前の小学生じゃあるまいし…w
まぁでも、この歳になっても初めて人と会うのは緊張するし、相手が若い人なら尚更だ。
ジェネレーションギャップは当然あるだろうし。
バイトちゃんとメールのやりとりを始めた頃を思い出した。
OZAKI YUTAKA BAN OSAKA OFF MEETING 5 report 8月5日(土)1
2006-08-07朝から猛スピードで仕事をこなしていく。
本来ならちゃんと時間をかけてやりたいところなんですが、今回ばかりはそうも言ってられない。
久々の「やっつけ仕事」です。
午後にはエアコンの業者が来ることになっていたから、それまでにはある程度先が見える状態にしておかなければならないんんですよ。
でも、部屋の気温は容赦なく上昇していく。
2台あるエアコンを16℃・強風に設定してフル稼働させても「なんてちっぽけで、なんて意味のない、なんて無力な~ 2台のエアコン~♪」なのだw
ところが、仕事が進んでいく一方、業者が来る気配がない。
昼を過ぎても、3時を過ぎても電話1本も入ってこない。
おかしいなとは思いつつ手を止めずにひたすら集中していく。
6時過ぎに腹が鳴って、そういや朝から何も食べていないことに気がついた。
インスタントのアイスコーヒーばかり飲んでいた。
気分転換に煙草を吸いに外に出ると、確実に外の方が涼しかった。
2本目を吸い終えようとしたときに、ようやく業者様がご到着。
工事が始まったのです。
OZAKI YUTAKA BAN OSAKA OFF MEETING 5 report 8月4日(金)
2006-08-07先月末のブログでも書きましたが、会社の俺がいる部屋は危険なくらいに室温が高く、強力な業務用エアコンでもなければ死者が出そうなほど暑い。
それじゃ仕事にならないんで、社長を1時間ほどその部屋に軟禁して状況を理解して貰い、エアコン購入の約束を取り付けたのですが…最初は日曜日に工事が行われるはずで、それなら通常の業務に支障のない形で済む。
「これでやっと来週から快適に仕事が出来る。」とみんなで喜んでいた訳です。
ところが、どういった経緯でそうなったのかはわからないんですが、工事は急遽土曜日に…社長曰く「土曜日休んで日曜日に出勤してくれないか?」冗談じゃない!!日曜日はオフ会じゃないか!!仕事量からいって土日の連休は取れそうにない。
かといって金曜日中に終わらせることも不可能。
結局工事が何だ!ってことで土曜日に出勤することを決意しました。
でもできるだけ早く帰りたかったので、金曜日はがっつり仕事。
タイムカードを押したのは午前2時。
家に帰ってベッドインしたのが4時前。
疲れました、ええ。
夏だねぇ
2006-07-31いよいよ梅雨明け。いつにもまして暑い日が続く。
甲子園の高校野球も始まる。
夏、本番ってワケだ。
今週末にはオフ会もある。
参加するためにはこの仕事を片付けなくちゃ。
さて、職場で俺がいる部屋というのは、20畳ほどの広さがあって、以前はそこに8名のスタッフが常駐で仕事をしていたんだけども、この春の辞令でいろいろな移動や人材の補強などもあって、今はMAX15人に膨れあがった。
人だけじゃなく、パソコンや周辺器機も同じように増えたので、室内の温度が一気に上昇し、2台あるエアコンをフル稼働させても全然効かない。
しかも、俺の席は部屋の隅で真横にMAC×2、WIN×1、サーバ、スキャナなどの周辺器機が置かれているので、その放射熱でもうヘロヘロになってしまう。
先日、同僚と数人で社長に直訴し、大型の業務用エアコンを入れてもらえることになった。
ただ、業者も今がかき入れ時、取り付けが何時になるのかはっきりしないんだ。
エアコンが先なのか、俺達がへたるのが先なのか、まさに暑い戦いが繰り広げられているのである。
因みに俺は冷蔵庫の氷をビニール袋に入れたものをタオルで巻いて、首にあてて何とか凌いでいます…orz
ビール呑みたい…
2006-07-28本職ではないんだけど、行きがかり上撮影の仕事もしなければいけないことがある。
学生時代に独学で勉強した知識も使い果たしているというのに…
とはいえ、撮影は上手くはないけど、嫌いじゃない。
かわいいモデルさんを撮るなら尚更だ。
けれど今夜俺が撮影したのはチンジャオロースーだった…
あー呑みたい…
clips
2006-07-25日曜日の朝僕は大抵10時頃に目が覚める
だけどすぐには起きず昼前ぐらいまでは
シーツにくるまったままボーッとしている
予定のない時はいつもそんな感じだ
2階のキッチンでは親父が朝からビールを飲んでる
人付き合いが下手な彼は誰と接することもなく
アルコールを摂取することに一日を費やす
いつの頃からか親父は小言しか言わなくなった
彼の仕事が時代の流れから外れ
職人気質がいつまでも通用しなかったり
世間との折り合いがつかなかったりで
彼の背中は日を追うごとに年老いてゆく
仕方のないことなのかもしれないが
そんな彼を見ているのは僕には苦痛でしかない
彼となるだけ口を利かないようにしているのは
そういうことだ
TVだけが彼の前で饒舌だった
けれど僕にしたって日々何らかの
危機感を感じながら生きていても
その日その日の疲労を紛らわすことで精一杯
君のために何かしてあげようとする気持ちさえ
何処か遠のいてしまう
あの頃よりも笑わなくなった君もまた
疲れているのだろう
代わり映えのしないFMのカウントダウンが
神経を逆なでする
ダレカ コノオモタイセナカヲ ケズッテクレ
とりあえず携帯電話の電源を切ったままにして
どこか出かけよう
このままじゃ潰れてしまう
僕は溜息を飲み込んで
車に乗り込んだ
石を蹴るようにアクセルを踏んだ
clips
2006-07-25車で真夜中の高速道路をどんなに飛ばしても
君の家から僕の部屋まで3時間はかかってしまう
でも君と会っているとそんなことは忘れていて
君を送り届けた途端に溜息と共に思い出してしまう
僕の車にはAMラジオしかついてなくて
君はそんな僕を察してか
別れ際にウオークマンを貸してくれた
「これで少しは退屈も紛れるだろうから安全運転して帰ってね」
それから6回目のオートリバースを繰り返した頃に
僕はやっと眠りにつくことができた
幸せを確認するのには
あまりにハードかもしれないけど
今の僕に必要なのは
やっぱり君と一緒に過ごすことなんだと思う
clips
2006-07-25夜中に目を覚ますとTVがつけっ放しになっていて
無機的な音声が部屋を支配していた
何の情報も持たない電波が踊るモニター
鈍い光が僕をモノクロームにしている
無秩序の中の規則性にぼんやりと目を奪われている
明日に裏切られた今日に
僕は舌打ちした

