ムヒカの言葉
2018-03-07 みなさん、ホセ・ムヒカ氏をご存知だろうか。
2010年~2015年にウルグアイの第40代大統領を務めた方で、
報酬の大部分を財団に寄付し、自身は月1000ドル強で生活。
その質素な暮らしから「世界で最も貧しい大統領」としても知られていた。
そのムヒカの金言がツイッターでリツイートされていたのだ。
それがこちら。
リツイートした人が「すべてのギタリストへ」とコメントをつけていた。
リツイートした人は自身のことも含めて、ギター厨・機材厨を皮肉りつつ笑いにしたのだろう。
自分も苦笑いしながらそれを見ていたんだけれども。
ロッキー青年が最近ギターを「整理」しているらしいし、
自分も足の踏み場も無くなっていくギター部屋を「これで良いのか?」とは思っている。
でもなー。
そんな事を考えていたら、知人から「ますたーさん、ええのんでてまっせ~」との連絡が。
ダメだこりゃ(笑)
ヘッドシェイプ3
2018-03-02 前回、前々回と書いてきたビル・ローレンス/ビルズブラザーズのヘッドシェイプの話。
もうええやん!とは思いつつも、
やっぱり写真を見比べてるだけじゃ面白くも無い。
なので実物を調達してまいりました(笑)
ジャーン!
ビルブラのストラトモデルです~!
詳細はまた改めて記事にしますが、まずまずの状態です。
ささ、寄ってみましょうか。
以前はちょっとブサイク?と感じていたお腹ぽっこりラインも、
実物を見るとなかなか可愛いではありませんか。
テレキャスとの2ショットも。
うんうん、いいねぇ。
やっぱり実物を並べて見ると、ちゃんと考えて作られているのがわかります。
一体誰がデザインしたんだろう。
今度モリダイラにメールして聞いてみようかなぁ。
ヘッドシェイプの話はこれでおしまい。
ヘッドシェイプ2
2018-02-28 昨日に引き続き、BILL LAWRENCE / BILL'S BROTHERSのヘッドシェイプのお話です。
今更ではありますが、ビルローはフェンダー系の、
ビルブラはフェンダー系・ギブソン系のコピーモデルを出していました。
ビルブラのギブソン系は本家と同様のヘッドシェイプで、
ビルブラ としてのオリジナリティはありません。
一方、ビルロー/ビルブラのフェンダー系は良く言えば多彩、
悪く言えば節操の無い印象を受けるのです。
写真を見てみましょう。
一番上のテレキャスタイプのヘッドシェイプは全てこの形で統一されています。
ビルロー/ビルブラ共にです。
ストラトタイプ(ディンキー/ソロイスト含む)になるとコロコロ変わります。
ロゴも同様に変わっていきます。
順番があるのかもしれませんが、自分にはわかりません。
ギターにとってヘッドシェイプとロゴは「顔」みたいなもんだと思っているので、
わずか十数年の間にコロコロ変わるのはなんだかなぁと思ったり。
オリジナルデザインをもっと大事にして欲しかったなぁと。
ヘッドシェイプ
2018-02-27 自分が好きなギター・ブランド、BILL LAWRENCE / BILL'S BROTHERS。
その特徴の一つとしてフック型のヘッドシェイプが挙げられます。
「スタンドがなくても、ひょいと引っ掛けられるから便利~」って
言ったミュージシャンがいたとかいないとか(笑)
フェンダーがストラトとテレキャスのヘッドが違うように、
ビルロー/ビルブラもフック型のデザインは共通させつつも違いがあります。
ストラトタイプはフックが大きめ、腹が出た感じ^^;
テレキャスタイプはフックが小さめ、お腹周りはシュッとした感じですね^^
このヘッドシェイプはモリダイラ楽器の輸出用ブランド「ハリケーン」でも使われることもあったようです。
後期になってくると、ビルロー/ビルブラでもこのヘッドシェイプが変わってしまったり、ブランドロゴも変わってしまって、ヤフオクでもそういう個体を見かけますが、なかなかポチする気にはなれなかったりします。
ただ、理由はそれだけじゃなく、ビルローは以前より高い評価でしたが、
ここ数年?ビルブラ(特にテレキャスやスタンダードなストラトタイプ)の落札価格が上がっている気がします。
5万円前後の商品が、30年近く経っても価格があまり下がらず、
物によってはそれ以上になっていることも…
なんなんでしょうねぇ…^^;
BILL’S BROTHERS LES PAUL CUSTOM LIGHT MODEL
2018-02-15以前にも書いたかもですが、
Bill’s Brothers(以下ビルブラ)というギターブランドが好きでコレクションしています。
ビルブラはビルローレンスの下位ブランドとされていますが、
元々はビルローレンス以外のPUが載ったギターのブランドだったはずが、
生産拠点が韓国に移されてしまった事でそのような認識になったのだと思います。
それでも最近は何故か強気な価格でヤフオクに出ているので少々困惑しているところです。
さて。
いつものようにパトロールしているとちょっと変わったビルブラを発見。
見た目は普通のレスポールなんですが、「カスタム・ライト」の表記が。
レスポールに関しては殆どの知識がないので気になって調べてみました。
レスポール・カスタム・ライトは1987年から1990年にかけて生産されていたモデルで、通常のレスポール・カスタムよりも5/8インチ薄くなったボディと、ボディバックに施されたコンター加工により、非常に軽く、構えた時にストレスの無い重量と形状を実現。また、通常のレスポールにある2つのトーンコントロールを1つのマスタートーンにまとめ、コイルタップスイッチを付けてハムバッカーピックアップをシングルコイルに切り替えて多彩なサウンド・バリエーションを作り出すことが出来る非常に使い勝手の良いモデルに仕上がっている。バリエーションで通常の2ボリューム/2トーン、タップスイッチ無しのモデルもあった。
ちょうどビルブラが製造されていた時期に本家から出たもんだからペロッとコピーしたんでしょうね。
他の国産メーカーからもカスタム・ライトモデルがいくつか出ていたようです。
ただ多くのレスポール・ファンからは奇異の目で見られていたようで、
「うすポール」と呼ばれていたとかいないとか。
人気のほどはさて置き、歳も取り腹の出た自分にとって「薄い」「軽い」ギターはありがたい。
早速粘って無事ポチ成功!
今朝、一番で郵便局に引き取りに行ってきました。
ちょっと驚いたのはプチプチで巻かれているのはよく見るけど、
サランラップ(クレラップかも^^)に巻かれているのは初めて見ました(笑)
家に持ち帰っていざ「開封の儀」。
中身はプチプチに巻かれていて無事でした。
そうこうしているうちに出勤時間となり、後ろ髪引かれる思いで家を出たのでした。
これでビルブラのレスポールは、
スタンダード、カスタム、カスタム・ライトの3本になりました~。
早速効果が…?
2018-02-14昨日も奥さんから帰りが遅くなるので車で迎えにきてほしいと連絡があったのですが。
まぁ自分もそこそこ遅いんですが、彼女も春までは忙しいので、
こういう時はブツブツ言わずに彼女の会社まで迎えに行きます。
彼女をピックアップした後、深夜まで営業しているスーパーに晩御飯の買い物へ行きます。
切らしていた玉子と豆腐、惣菜コーナーでタコとワカメの酢の物、刺身の盛り合わせなどを買い、
精算を済ませて車に戻って、一服でもしようかと思ったらタバコとジッポーが無い!
あれ?来るときに俺、タバコ吸っていたよね?
寒いけど、ちょっとだけ窓を開けて換気してたよね?
車に乗り込んでからスーパーで降りるまで一度も車から出ていないよね?
…とするとスーパーの中で落としちまったかなぁ…
疲れてる奥さんには悪いけど店内に戻って探してはみたんだけど…見つからず…
タバコは諦めがつくけど、ジッポー無くすと凹むんですよね…
今までも何度か落とした・無くしたを経験しているんだけど、
その度に相当凹んだ嫌な記憶が蘇ってくるんです…
あ~あ、勿体無いことしたなぁ~…
しょんぼりしたまま帰宅し、ニャンコ達が迎えにきてもつれなくしちゃって…
先にキッチンに入った奥さんが大声で俺を呼ぶ。
「ここに置いてあるや~ん!」
え?
置いてあったの?
そもそもタバコを持って出てなかったの?
車の中でタバコ吸ってた俺の記憶は?
寒いけど窓を開けた俺の記憶は?
???
「見つかってよかったね~。これも水晶のおかげだね~♪」と奥さん。
うん。
よかったよ。
確かによかったよ。見つかって。
でも…
なんだか自分が呆けていることを実感させられたので素直に喜べないんだよぉぉぉ…
浄化中?
2018-02-12 前記事にも書きましたが、所謂スピリチュアルなことにはあまり関心がないのですが、
折角奥さんに買ってもらった勾玉なので、大事にしようかなと。
そこでまず浄化をしてみようと思います。
ピンクソルトの上に載せてみました。
ただ、後で調べてみると、水晶自体が自浄能力があるから特に浄化の必要がないらしい。
その際は太陽光や流水での浄化が良いでしょう…だって。
5分で撤去(笑)
まぁ石によって色々あるんですね。方法が。
ちなみに。
水晶を選んだのは単純に誕生石だからですが。
純粋と浄化を象徴する万能なパワーストーンらしいです。
目標や前に進むべき道をより明確にし、夢の実現をサポート。
また、心身の活性化や潜在能力の開花、直観力や想像力の強化などにも力を貸してくれるとか。
なんだ、すげーじゃん!
鑑定眼がないからこれが本当に水晶なのかどうかわかりません。
もしかしたらガラスやプラスチックかも。
でもまぁそれはいいんです。
気持ちの問題ですから。
俺、病んできたかなぁ(笑)
















