New Old MacBook Pro
2024-08-10
自分のiMacが逝ってしまった。
妻が新しくMacBook Airを買ったのでそれまで使っていた
2015年製のMacBook Proをおさがりでもらった。
デザイン業を退いてからそんなに作業することもないし
家でのパワーバランスのこともありそれで納得せざるを得ないのがちょっと切ない。
ともあれ逝ったiMacよりはスペックも多少は上なので
文句言わずに付き合っていこうかと。
ただこれも老いぼれマシンであることには変わりなくて
いつどうなるかもわからない訳で
せいぜいこまめにセーブしないとな、と。
SPEC
2024-06-13
Series / Classic Vibe
Body Material / Nato
Body Finish / Gloss Polyurethane
Neck / Maple “C”Shape
Neck Finish / Tinted Gloss Urethane
Fingerboard / Maple 9.5″(241mm)
Flets / 21 Narrow Tall
Position Inlays / Black Dot(Maple)
Nut(Material/Width) / Bone 1.650″(42mm)
Tuning Machines / Vintage Style
Scale Length / 25.5″(648mm)
Bridge / 3 Saddle Vintage Style Strings Through Body Tele with Chrome Barrel Saddles
Pickguard / 4Ply Aged White Pearloid
Pickups / Fender Designed Alnico Single Coil
Pickup Switching / 3 Position Blade
Controls / Master Volume, Master Tone
Control Knobs / Knuried Flat-Top
Hardware Finish / Nickel
SQUIER BY FENDER CLASSIC VIBE 60s TELECASTER THINLINE
2024-06-12ようやく我が家にシンラインを迎え入れることができた。
これまで今は亡きギター防衛軍さんの「シンラインは選ぶのが難しい」という言葉に
なかなか手を出すのを躊躇していた。
でもやっぱり欲しくて安ギのシンラインを何本か買ってみたものの満足できず手放した。
そうして長い間ウチにはシンラインがなかったんだけれども
ずっと欲しい気持ちは無くならなかったんだよね。
その間、御存知の通りフェンダージャパン(フジゲン)のテレキャスを主にコレクションしてきた訳だけど
オールローズやピンクペイズリー、キースモデルも手に入れた。
エスクワイヤやエレガット、ウクレレもそうだ。
他メーカーのものも合わせるとかなりの数とヴァリエーションになった。
それには非常に満足はしているもののやはりシンラインがいないのがやはり寂しいのだ。
そこで迎える決意をしたのだけれど近年の価格高騰は恐ろしく
妻や自分のへそくり具合を鑑みてスクワイヤにした。
フェンダージャパンなんて以ての外と自分を納得させるしかない。

実際に届いてみると懸念していたことは何もなく安堵した。
QOLが上がるよこれきっと。
2ハムモデルと比較は一応したんだけれど好みでこっちにした。
いや本当に買って良かったー。
MNZ!!
2024-04-16MNGなら機材が増えた時にやりますが今回はギアではなくジッポーなのでMNZです。

上段左から
フェンダーロゴ/テレキャス/1937レプリカ←new/1941レプリカ←new
下段左から
アーマー/1941レプリカ 空欄部分には今使っているスペクトラムカラーが収納されます。
誕生日だったことやロッキー君たちと会ったテンションもあって2個買いしてしまいました。
37レプリカは随分前に持っていたのですが紛失してしまったのです。
41レプリカも買い直したもののブラス仕様がどうしても欲しくなってしまい…笑
で、ジッポー専門店でいろいろ見ていた時の事。
偶然にも生まれ年の1966年製が3つもあったんですよ。
ギターだと全然手が出ないんですがジッポーならかなり現実的。
買えない訳じゃなかったんだけれどクローゼットクラシックというか
いわゆる新品未開封品だったので状態が非常に良過ぎたため食指が動かずでした…
まぁ他にもちょっと欲しいなぁ的なものもあるにはあったんですが
それはまた次の機会にと云う事で。
遂にコンプリート
2024-04-14ロッキー青年が大阪に出張で来ていたので
オールローズテレ撮影会依頼およそ1年ぶりに例の4人で集まりました。
ロッキー青年のリクエストでお好み焼きを食べて盛り上がり
その熱のままtkgさんの家に押しかけ抜群の音を聴かせていただき
ロッキー青年をホテルに、oceanbeautyさんを家まで送り届け25時30分に帰宅。
翌日はロッキー青年と難波・心斎橋・梅田の楽器店巡りをして夕方帰京しました。
さて、そんな熱い2Daysでしたが
先々週に58回目のバースデーを迎えた私のためにロッキー青年はプレゼントを用意してくれていました。
それは唯一集めることが出来ていなかった13055のディレイ。
これでコンプリートできました。いやほんとありがとう。

GOLD LICENSE
2024-04-01免許の更新ってことで朝イチの受付にあわせて運転免許試験場へ。
独身時代、更新に行っていた門真の試験場は大きくて日曜日の即日交付もあるんだけど
結婚後は自宅から近い光明池の試験場を利用している。
規模も若干小さいし日曜日の即日交付もないんだけど近いのはやはり楽だし。
受付手続きや支払いを済ませ若干不安がある視力検査。
案の定右眼が正確に見えていないことがバレて追加で視野検査もする羽目に。
なんとかそこはクリアできたのでホッとした。
写真撮影を済ませた後に30分の講習。
終了直後に交付された免許証を受け取って後は帰宅するだけっていう時に
免許証が出来ていないというハプニングが。
何でも年度替わりでシステムエラーが起きたとかで
取り敢えず別室に移動して待っててくれと言う。
幸いなことに何名か分は出来てて自分はその中に入っていた。
それでも10分は待たされたけど。
なにはともあれ無事更新が終わり午前中のうちに帰宅できた。


いやぁそれにしても髪伸びたなぁ。
毛先が見切れてる笑
zippo熱、再燃
2024-03-2010年以上使っていたzippoの蓋がぐらついていたので
よく見ると蝶版が破損していた。
zippoは永久無料修理保証が付いているので初めてではあるがサービスに送った。
修理には2ヶ月ほどかかるようだ。
因みにアメリカ本国へ送ったのではなく
日本の正規輸入代理店でもある大阪の某企業へ。
さて、そうして毎日何度も掌にいたzippoが一時的にとはいえ離れてしまったので
それまで使っていたzippoを復活させることにした。
中のコットンや芯も新品に交換したりケースもピカールで磨いたり。
そうこうしているうちにzippo熱が再び…
最近はヤフオクもギターよりzippoを見てたりする。

そしてついにこんなものまで作ってしまった。
まぁまだ試作だけど。
修理から返ってくるやつと(俺のことだから)まだ増えるであろうやつのためのスペースもある。
毎日手にするものって本当に愛着が湧くものだ。
zippoしかり、腕時計しかり。
iPhoneは大事にはしてるけど愛着があるってのとはなんか違うような気がしている。
それよりは毎朝コーヒー飲むときのマグカップとか
15年使っているのに捨てられないバスタオルとか…
はっ‼何でギターが出てこないんだ?笑
ピンクペイズリー2本目
2024-02-13我が家にピンクペイズリーがやってきて一月ちょっと。
当分やらかしはできないよねぇ…なんて思ってはいたのだけれど。
不治の病だからねこれはと誰に言い訳してるんだか。
という訳で2本目のピンクペイズリーをポチりました。


いやーかわいいかわいい。
非常に満足ですよこれは。
食玩フェンダーギターコレクション2のシークレットアイテムでした。
本物のヴィンテージは壁紙が貼られているので経年劣化で剥がれてくるけど
こいつはペイズリー柄がフィルムシールに印刷されているので
そのシールが剥がれてくるみたい。
今も若干シールが浮いている模様…
どっちも大切に扱わなくちゃね。
はじめまして
2024-02-13ヤフーブログ時代の友人で今も仲良くしてもらっているspecoutさん。
某アーティストのライブのためにご来阪ということで
ライブ前の時間にランチしてきました。
11時のオープンを待って開店と同時に焼鳥屋さんに入店。
時間的には2時間弱でしたがたのしいひと時を過ごしました。
10年以上やり取りはあるものの会うのは今回が初めて。
何なら声を聞くのも初めてではあったものの
真面目な話も馬鹿な話もそれぞれ盛り上がりました。

specout謹製のピックとTHS謹製の缶バッジのプレゼント交換はウケたね笑
お互い考えてることは一緒ってことで笑
いつかまた会える日が来るといいね!
御茶ノ水
2024-02-07
年が明けてあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。
聖地・御茶ノ水での興奮体験もそろそろ薄れつつあります。
全部が全部細かく見たわけではないけど
あんな数のギターを見たのはいい経験だったのかも。
ただ衝撃度の点ではoceanさんちで見た300本オーバーのビザールには敵いません笑
そもそも吊るしの状態で見てもちっとも心が動かないわけで。
新品には新品の良さがあるのはわかるんですがね。
前にオールローズ買ったときも思いましたが
今回のピンクペイズリーではちょっと本当にやらかしたなと。
勢いは大事だけど熱くなりすぎるのもどうかっていう。
勿論後悔はこれっぽっちもしてないけれど次の機会はもうちょっとちゃんとしよう笑
けれど、自分はまだいいとして。
あの界隈もしくは近くに住む人達の機材欲との戦いは本当に凄いものがあるんだろうなぁと。
あそこの空間に身をおいていると確実に何かがぶっ壊れそうな気がするのだ。
残りの人生でまた行く機会があるかどうかはわからないけれど
できれば一人で行ったほうがいいかもしれない。
気心知れた煽る友人なんか最悪だ笑
でも今回案内してくれたロッキー青年には感謝である。