これは買うしかないっ!
2016-02-04Fender Telecaster Player's Book
テレキャスターを持ったら読む本
リットーミュージック・A4変形判/144ページ・2,700円・2月25日発売
1950ビンテージから2016年最新モデルまでテレキャスターがよくわかる!
史上初の量産型エレクトリック・ソリッド・ボディ・ギターとして誕生してからおよそ65年。基本的なスタイルをほとんど変えないまま、いつの時代も数多くのギタリストを虜にしてきたフェンダー・テレキャスターの魅力を多角的に紹介していくスペシャル・ムックがギター・マガジンから登場。1950年製ブロードキャスターを筆頭に50年代、60年代のビンテージ・ギャラリー、キース・リチャーズやジョン・フルシアンテなどのスーパー・ギタリストの愛用テレキャスターを大公開、正しいパーツ交換や調整法をまとめたオーナーズ・マニュアル、その誕生から80年代以降のバリエーションにも迫った歴史、2016年の最新モデルまで、まさにテレキャスター好きに贈るテレキャスターだらけの1冊です。
【CONTENTS】
■ビンテージ・ギャラリー
1950年製ブロードキャスター、1951年製ノーキャスターなどの稀少ビンテージから、ブルー・フラワー、ペイズリー・レッドなどのレア・モデルまで、魅惑のビンテージ・テレを大公開!
■伝説のテレキャスター・ギャラリー
キース・リチャーズ、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジョン・フルシアンテなど、スーパー・ギタリストのテレキャスターをグラフで一挙大紹介。さらに国内ギタリストの愛蔵テレキャスターも公開。
■テレキャスター名手列伝
ジェームス・バートン、スティーヴ・クロッパーなどなど、テレマスター徳武弘文がナビゲートするアメリカン・ルーツ・ミュージックとテレキャスターの関係。
■2016モデル
2016年1月に発表されたばかりの最新モデル、アメリカン・エリート、アメリカン・エリート・シンラインの最速レポート!
■オール・ローズの魅力
いつの時代も根強い人気を誇るオール・ローズ・テレキャスターの奥深い魅力に迫る。
■現行テレキャスター15モデル1本勝負
カスタムショップからアーティスト・シリーズなど、注目の現行テレキャスター15本をフルカワユタカが試奏チェック。
■アーティスト・モデル
アーティストのこだわりや個性が息づく現行のシグネチャー・テレキャスターを全紹介。
■マスター・ビルダー・インタビュー
現在のフェンダーカスタムショップのキーパーソン、マイク・ルイスがテレキャスターの今を語る。
■向井秀徳と行く!フェンダー・ファクトリー・ツアー
Japan Exclusiveシリーズとして世界のギター・ファンを唸らせている日本製フェンダーの生産現場を向井秀徳がレポート。
■テレキャスター・オーナーズ・マニュアル
テレキャスター・オーナーなら知っておきたい正しいパーツ交換や調整法を写真でわかりやすく解説していく。
■国内名手が語るオレ流テレの鳴らし方
斎藤誠、TAXMAN、長岡亮介、徳武弘文といった国内のテレ・プレイヤーの愛器を徹底取材。
■テレキャスターの歴史
テレキャスターの誕生から、各時代におけるさまざまな仕様変更を解説。1950~1980年代半ば、1980年代~現代までの二部構成。
■2016年テレキャスター・カタログ
最新版! 現行テレキャスターを一堂に掲載。
なるほどねー
2016-02-02 先日のOCEANさんの記事
で紹介されていた本『日本のヴィンテージ・ギター メイド・イン・ジャパンの銘器たち』ですが。
最近はこういった本を取り扱っている書店が少ないですよね。
よっちゃんの本だってなかなかなかったし。
ネットで注文が当たり前になりつつあるんだろうね。
なんでもそうだけど、現物を見ずに買い物しなきゃならないってある意味不幸だよね。
で、そんなだから立ち読みもままならないわけで。
そうしたら某サイトで中身が一部公開されてました。
ふーん、なるほどねぇ。
背面の写真を入れるのはいいかもね。
それにしても(当たり前だけど)写真がきれいだな、と。
ちゃんとスタジオでストロボ当てて撮っているんだろうね。
ライトの写り込みもちゃんと計算されてるし。
切り抜きはめっちゃ大変そうだけど(笑)
↓は俺の写真だけど、
こんな雰囲気のある(自画自賛かw)写真で作る写真集も捨てがたい。
ただ、ロケーション探すのがすごい大変…切り抜きなんて比じゃない(笑)
oceanさんの本をどんな風に作るか…考えてるだけでも楽しい^^
今年はギター買わずに撮影機材を揃えようかな…
我々の寿命が来る前に…
2016-01-27野村のよっちゃんの本を見てて思ったこと。
よっちゃんすげー!ってのも勿論あるんだけど。
制作スタッフはかなり大変だったろうなぁ…
編集者、ライター、カメラマン、デザイナー…その他多くのスタッフが関わってて、
誰一人欠けても本にならないもんね。
表紙の撮影だってただ並べて撮っているだけじゃないし。
それより大変なのは中のページで、
ギターの1本1本をを撮影して、
その画像を1つ1つ切り抜いていかなきゃいけないわけですよ。
補正もやりながら。
その数300以上…
で、その画像の数だけ、ライターはよっちゃんに聞き取りしながら写真につけるキャプションを書いていく。
そうして本にする内容が揃って初めてデザインが始まる訳ですよ。
本当に「うひゃぁああ!」な仕事です。
2冊目が出るって決まったときはきっと内心「ゲッ!!」って思ったに違いない(笑)
oceanさんの記事
↑のコメント欄でoceanさんの本を作ることを腹くくった訳ですが。
メモ程度にイメージを作ってみました。
ギターがOLDだからって本までOLDにすることもなかったか(笑)
実際はブログの内容を書籍化するって感じなんだろうね。
幾つかのイメージが頭に浮かんでいるんだけど、覚えていられるかなぁ…
再利用
2016-01-24 我が家のテレさん。
体調が随分と落ち着いてきました。
薬が効いているようです。
体調が随分と落ち着いてきました。
薬が効いているようです。
今、朝・晩に錠剤を飲ませてますが、
これがかなりハードなミッション。
獣医さんはいとも簡単にやってましたが、我々だと至難の技。
一筋縄ではいかんのです。
針のない注射器で水を飲ませ、錠剤を放り込んで、再び水を飲ませる。
たったこれだけのことが物凄く大変。
奥さんと二人がかりでやっても、なんせ暴れる暴れる…(T ^ T)
こっちとしても手荒なマネはしたくないんだけど、
これもテレの為、心を鬼にして飲ませてます。
エサに混ぜても除ける。
抱き抱えても嫌がり暴れる。
タオルで包んでも破る。
こんなこと1日2回もやってるとテレもしんどいだろうし、こっちも疲れる。
どうしたものかと思案していたら名案が!
断捨離で捨てようとしていた奥さんのバッグ。
これに入れてやればいいんじゃね?
バッグは中が巾着袋みたいになっているので、
首だけだして紐を引っ張れば、手も足も出ないし、
少々暴れたところで引っかかれることもないはず。
早速試してみたらコレが大成功!
以降、この方法で薬をあげてます。
いやー、捨てずによかった。

















